2006年06月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Category

Resent Update

Back Number

Comments

2006年06月30日

0630.jpgワールドカップが熱い。日本代表は残念ながらグループリーグで敗退したが、その残念さを補って余るくらいの好ゲームを各国のスター選手たちが展開してくれている。個人的にはアルゼンチン、ドイツのサッカーが好みなのだが、奇しくもこの2チームが準々決勝で対戦することとなり、少々複雑な思いがしている。

逆に「カテナチオ」と呼ばれるイタリアのサッカーは、どうしても好きになれない。単的に言えば、守りに徹して中盤以降を厚くし、敵が攻め込んできたところでボールを奪って、カウンター攻撃を仕掛けるというものだ。速攻がゴールにつながったときは見事だが、同型の攻撃に消極的なチームが相手になると、ゲームは実に単調になる。

以前、チャンピオンズリーグの決勝で同じ「カウンター型」の2チームが戦ったことがあったが、実につまらない試合であった。まるで、カウンターパンチを得意とするボクサー同士の対戦。相手の様子を伺いながら、ジャブを打ち続けたまま、試合終了。それが戦術と言われれば、反論はできないのだが…。

話は変わるが、この話は仕事や人間関係にも当てはまるような気がする。企画会議などに出ると、必ずいるのがこの「カウンター攻撃」を十八番とする人。自分から流れを作ることなく、人のプレゼンや意見を伺いながら、絶妙のタイミングで反論を仕掛ける。見事「勝利」を収めることもあるのだが、ちょっとばかしズルイじゃないかと思ってしまう。もちろん、それが戦術だと言われれば、反論はできないのだが…。

2006年06月29日

060629.jpg昨日、事務所の仲間たちと一杯やっているうちに、朝帰りになってしまった。別にそれ自体珍しいことでもなんでもないが、昼前に起きたら、信じられないくらいの頭痛と吐き気が。こんなに酷い状態は本当に久々で、朝の10時から夕方の3時くらいまでの間、ずっとトイレに篭りっぱなしであった。大した酒量でもなかったのにと、ちょっとばかしショックを受けている。

夕方になってからも、復活の気配はなし。…と、夜8時くらいになって、寺井女史が「新ヘパリーゼ」というドリンクを購入してきてくれた。飲んでみると、みるみる復活。コマーシャルのパクリではないが、「ダメ彦」が「明彦」に戻ったかのように、元気になっていった。

それにしても、この二日酔い、一体原因は何だったんだろうか。単なる飲みすぎでは片付けられないような感じだった。多分、ここ数日の仕事のストレスが身体の中に毒を作っていたに違いない。そう思うことにしよう。

2006年06月28日

060628.jpg最近、伊藤園の発売する「1日分の野菜」というドリンクをよく飲む。この飲料、先日テレビで観たのだが、「爆発」するらしい。…なんて書いたら誤解を招きそうだが、普通に置いておくだけで爆発するというわけではない。例えば一口だけ飲んで、暑い部屋に数日間も放置しておいたりすると、爆発するらしいのだ。

原理を説明すると、

ペットボトルに口をつけて飲む→口の中の雑菌がボトル内に入る→ボトル内の雑菌が化学反応を起こして気体が発生→ボトルが圧縮→爆発

といった感じらしい。夏場、飲みかけのジュースを机の上に置いたまま旅行なんかに行って、実際に爆発してしまうケースがあるとのことだ。爆発した後の部屋の匂いは、もう悲惨なくらいに臭いらしい。でも、ちょっと実験してみたいような…。

2006年06月27日

060627.jpg長年の間、間違って覚えていた言葉というものがある。例えば、私の場合、キーボードの「ALT」キーを最近まで「アルト」と呼んでいた。だが、最近になって、井上から「オルトですよ」と指摘され、長年の間違いに気付くことができた。どうやら語源は「オルタナティブ」らしい。何とも恥ずかしい間違いである。

このように、「ずっと間違って覚えていた言葉」というのが、誰にでも一つや二つはあるだろう。例えば、ある友人は「雰囲気」を「ふいんき」と読むと覚えていた。「韓流」を「かんりゅう」と読んだり、「十個」を「じゅっこ」と読む人は少なくないだろう。(「十個」=正しくは「じっこ」は賛否両論あるようだが…)

そういえば、歌の歌詞の意味を間違って覚えていた例は、枚挙に暇がない。私の場合は『仰げば尊し』の「わが師の恩」を「和菓子の恩」だと、大学生くらいまで思い込んでいた。誰も教えてくれないんだもん…って当たり前か。

2006年06月26日

060626.jpgヘンな夢を見た。恥ずかしくて書くのもはばかられるほどだが、自分がサッカーの日本代表メンバーとして、国際試合に出ている夢である。ポジションは左のサイドバック。現実の日本代表なら、アレックスが入るポジションである。

だが、素人の私がうまくプレーできるもずもない。簡単にボールを奪われるわ、サイドを突破されるわ、キックしたボールはあさっての方向へ飛んでいくわで、散々の内容である。ぐったりうなだれていると、主将の“恒さま”こと宮本が「初代表としては上々だよ」と励ましてくれた。随分と歳を食った「初代表」なものだ。

こんな夢を見るのは、ワールドカップ開催中だからなのか、あるいは何かを暗示しているのか、よく分からないが、とにもかくにも私はよく夢を見る。それもかなり具体的で、ストーリーがしっかりしている。例えば

【バスケットをしている夢】→ただし、何度シュートしてもリングに蹴られて入らない。ゴール下のシュートすら入らない。
【空を飛ぶ夢】→両手をバタバタしながら空を飛ぶ。だが、いくら一生懸命羽ばたいても低空飛行で、地面すれすれを飛んでいる。

なんて夢は何度となく見る。どこか「思い通りに行かない」「もどかしい」夢。多分、夢占い的にも、あまり良い夢ではないのだろう。

2006年06月23日

060623.jpgどうやら私は大の甘党らしい。果物が食べられないだけに、知人からは「佐藤は甘いモノが苦手」と思われているようだが、実はプリンやアイスクリームが大の好物で、毎日のように購入してきては、晩酌の後に食べている。最近は、お酒のつまみにしているときもあるくらいだ。

晩酌でのむお酒も、最近は「缶チューハイ」が多い。お気に入りは「キリン氷結」のパイナップル味。先日、事務所のメンバーに飲ませてみたところ「甘い!」と顔をしかめられてしまった。もう一つ、よく買うのが「スミノフアイス」と呼ばれるカクテル。ウォッカをベースにしたものだが、これも相当な甘さである。

ところで、私はお酒もよく飲むので「辛党」でもある。この「辛党」という言葉、日本語的に「酒が好き」という意味で、「辛いモノ好き」とか「甘いものが嫌い」という意味ではない。だから私は「甘党」であり「辛党」である。この概念は決して矛盾していない。