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今日、うちの澤田が「佐藤さん、これよかったら・・・」と、紙袋を差し出してきた。中にはプレゼントみたいに包装された袋が入っている。「えっ、何?」と聞くと、「いやちょっと思い立ったもんですから」とのこと。まさかお歳暮というわけじゃないだろうし・・・と、袋を開けてみると、中には毛糸のスリッパが入っている。
「おおおおお、これはイイ!」と思わず、満面の笑みになる私。実は最近、フローリングの床がかなりつめたくて、自宅マンションに帰ると不機嫌になる・・・という、なんとも悲しい状況にあったのだった。聞くところによると、街を歩いていたときに偶然発見し、思わず寒がりの私が頭に浮かんで、買ってくれたのだという。
早速自宅に帰ってはいてみたが、1分もすると足がぽかぽかしてきて、フローリングの冷たさ問題が完全解決。おまけにサイズもぴったりで、歩きやすさも申し分なし。今年の冬は、例年の憂鬱さが少々緩和されそうである。いやー、持つべきものはよき部下といったところか。(笑)
先日、外部での会議からの帰り道でビックカメラに立ち寄ったところ、店頭でボジョレーヌーヴォーが売られていた。そういえば、先週あたりが解禁日だったはず。私はたいしたワイン好きでもないのだが、「試飲してみませんか?」と言われ、ちょっと試してみると味のほうはなかなかのもの。さすが毎年、世間をにぎわすだけのことはあるなぁと思った。
普段、飲んでいる赤ワインは、どちらかといえば濃厚で、とろみの強い感じなのだが、ボジョレーは新酒とあって、さらりとしたすっきり味といった感じ。あまりお酒が得意じゃない人や赤ワイン独特の酸味が苦手という人には向いているかもしれないなと思った。私も新鮮な味に惹かれて一本購入。お店の人から「できれば年内にお召し上がりください」と言われ、思わず「いや、多分今月中には飲んじゃうと思います」と回答したら、笑われてしまった。
帰宅後、買ってきたチーズをツマミに飲んでみたのだが、あまりの飲みやすさで、あっという間に半分くらいがなくなってしまった。やばい。この調子じゃ、今月中どころか今週中にはなくなってしまいそうだ・・・。
「テロリズム」という言葉の定義を調べると、「特定の政治的目的を達成しようとする暴力行為」(Wikipedia)とあった。なるほど、いわゆる「9.11」はアメリカ合衆国支配の政治・経済的支配に対する抵抗という意味でのテロであろうし、映画化されたミュンヘンオリンピック事件、大韓航空機爆破事件なども、政治的利害の絡んだ典型的テロリズムと言えよう。日本でいえば、かの「浅沼事件」や「三菱重工ビル爆破事件」などが、該当するのかもしれない。(サリン事件は微妙なところだが・・・)
先日、元厚生次官とその妻が殺傷された事件が起きた時、新聞に「連続テロか」との見出しが踊った。だが、私は何となくその見出しに違和感を覚えた。少々不謹慎な言い方になるかもしれないが、今の日本にそんな「気骨」のある奴がいるんだろうか・・・と思ったのである。まして、すでに現職を退いた厚生次官を狙う政治的利害得失も理解できない。単なる目立ちたがりの愉快犯ではないだろうかと思っていた。
私の予感は半分当たり、半分外れた。一応の動機があったという点では「目立ちたがりの愉快犯」でなかったが、やはり到底「テロ」と呼べる代物ではなかった。それにしても「ペットを殺された恨み」とは・・・それが真の動機ではないと思うが、国を騒がせた一社会事件としてはあまりにも民度の低さを露呈しているようで情けない。外国人がこのニュースを知ったら、一体どう思うのであろうか。
ちょうど先週で、社長ブログがスタートしてから3年が経ちました。始めた頃は、ブログを書くのが一つの楽しみでもあり、多くの方々とのコミュニケーションツールでもあったのですが、最近は義務感に駆られながら、息も絶え絶え書き続けている・・・といった状況で、中身の充実度も今一つといったところです。それでも、読んでくださっている皆さんには、心より感謝申し上げます。
さて、2年目を迎えた頃から「3年を一区切りにしたい」と書いておりましたが、とりあえず年末の12月末まで、書き続けた後、一旦休止することにしたいと思います。(昨年も同じようなことを書きながら、ダラダラと続けてしまいましたが・・・)
とはいえ、これですべてが終わりというわけではなく、数ヶ月間の猶予をいただいた後、何らかの形で新たな情報発信をしていきたいと考えております。個人的には、私のプライベートや下らないウンチクではなく、もっと有益な情報、プロダクションらしい情報を載せていきたいと思っております。
それにしても私の顔イラスト、若すぎるよなぁ・・・。(笑)スタート時から2~3歳はさばを読んでいただいでいるので、もはやねつ造・偽装表示の域に入りかけております。「現品はサンプルと異なる場合がございます」とか、注意書きでもしておかねば・・・。
朝晩の冷え込みが厳しくなり、いよいよ本格的な冬の到来を感じさせる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。皆さんよくご存知(?)のように、私は自称「日本一の寒がり」で、気温が1度低くなるにつれ、テンションも1度ずつ下がるといいますか、とにかくこの時期は日々右肩下がりの毎日を送っております。
不思議なもので、私が「寒い」と感じても、他の人は「ちょうどよい」とか「暑い」とか感じていることがあります。体感温度の違いというのは、なぜにこんなに激しいものなのでしょうか。皆が私と同じような寒がりなら、きっと日本はどこの建物に行っても暖かいし、夏は冷房の利きすぎに悩まされることもないのになぁ・・・なんて、思ったりします。
ところで、うちの事務所には全部で8人のメンバーがいますが、寒がりランキングをつけると、ざっと以下のような感じではないかと思っております。カッコ内は、普通の人より何度高く(あるいは低く)感じているかという私の独断と偏見です。(笑)
林(+4度)
小林(+3度)
本間(+2度)
景山・前田(+1度)
澤田(-1度)
堀野(-4度)
佐藤(-7度)
すなわち、私(佐藤)と、林さんの間には実に11度もの体感温度の開きがあるという計算になります。かくして、例えば室温で林さんが「暑い!暑い!」とTシャツ一つで居る中、私はブルブルと震えながらフリースを着たりしているという、摩訶不思議な状況が生まれるわけです。
※写真は、私の背後に常備しているフリース。随分と助かっています。ユニクロ万歳。
今週はイベントだの撮影だので大忙し。今日は日本漢字能力検定協会(通称:漢検)の方々と共に、出張で浜松に行ってきた。浜松は、うちのスタッフ澤田の出身地でもあるのだが、私自身が訪問するのはこれが2回目。1回目は確か7年ほど前で、「教育新聞」の取材で市教委と市内の学校を回ったと記憶している。
前回訪問時は、駅を降りてすぐにタクシーに乗ったので気付かなかったが、今回駅付近を歩いてとてつもない巨大ビルがあるのに驚かされた。「アクトシティ浜松」という複合施設らしく、ホテルやら店舗やらコンサートホールやら博物館やら色んなものが入っているらしい。屋上にはヘリポートも見える。
それにしても、東京で見る高層タワーとは何か佇まいが違っているような・・・と思い、ふと気付いたのが、ビルの向こう側が青空であるということ。東京の場合、ほとんどのビルは同様の高層建築に囲まれているため、「ビルの背景が青空」ということがほとんどない。どこか私の故郷・滋賀の大津プリンスホテルに相通ずるものがあるような・・・。