2006年06月29日

060629.jpg昨日、事務所の仲間たちと一杯やっているうちに、朝帰りになってしまった。別にそれ自体珍しいことでもなんでもないが、昼前に起きたら、信じられないくらいの頭痛と吐き気が。こんなに酷い状態は本当に久々で、朝の10時から夕方の3時くらいまでの間、ずっとトイレに篭りっぱなしであった。大した酒量でもなかったのにと、ちょっとばかしショックを受けている。

夕方になってからも、復活の気配はなし。…と、夜8時くらいになって、寺井女史が「新ヘパリーゼ」というドリンクを購入してきてくれた。飲んでみると、みるみる復活。コマーシャルのパクリではないが、「ダメ彦」が「明彦」に戻ったかのように、元気になっていった。

それにしても、この二日酔い、一体原因は何だったんだろうか。単なる飲みすぎでは片付けられないような感じだった。多分、ここ数日の仕事のストレスが身体の中に毒を作っていたに違いない。そう思うことにしよう。