2005年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Category

Resent Update

Back Number

Comments

2005年11月30日

IMG_1664.JPG.jpg「準備中」になっていた「Creator's room」のコンテンツが、ようやく公開となりました。お忙しい中、掲載原稿を作成くださった皆さま方、ありがとうございました。

本日公開させていただいた方は全部で10人。
どの方も仕事で一方ならぬお世話になっているクリエイターさんばかりです。
こうした皆さんの名前がズラリ並ぶと、力強い味方がたくさんいるようで、頼もしい気持ちになります。
でも一方では、こうした強力布陣を見ていると、「自分なんかいなくても、仕事は順調に回っていくんじゃない?」なんて、ちょっと複雑な思いもします(笑)。

なお、並び順は、勝手ながら「50音順」とさせていただきました。
それから、当初掲載予定だった各人のメールアドレスについては、スパムメールに狙われる可能性が高いので、当面の間、掲載を見合わせることにしました。
何とぞご了承ください。

この方々以外にも、弊社がお世話になっているクリエイターさんは、たくさんいます。
随時、追加掲載させていただく予定です。

なお、本コンテンツの趣旨につきましては、先に執筆したコラム『HPリニューアルと「Creator's room」について』において、その趣旨などを詳しく記させていただきましたので、そちらをご参照ください。

2005年11月29日

051129_2349~01.jpgついさっき、聞いたこともない会社から電話があった。「アナタが携帯から登録した会員登録料が未払いになっている。すぐにお支払いただかないと、延滞料金がさらに増える」とのこと。どうやら、今をときめく「架空請求」というものらしい。

「そんな事実は全く身に覚えが無い」と否定すると「ならば債権回収業者に引き継ぐことになる。場合によっては裁判になるが、それでもいいのか」と言ってくる。いい加減腹が立ったので「どうぞご自由に。証拠があるのならば見せてください」と言い返すと、プツリと電話が切れた。非常に気分が悪い。

そういえば、3年くらい前にも同じようなことがあった。
あの時は、電話でなくハガキで「アナタが会員登録されたツーショットダイヤル『バナナクラブ』の登録料の支払が確認できません。大至急下記口座まで、以下の金額をお支払ください」と書かれてあり、金額は6~7万円くらいだったと記憶している。「ツーショットダイヤル」の意味すら分からなかった私は、とりあえず消費者センターに電話をして事の顛末を話した。すると、向こうも「ああ、『バナナクラブ』ですか」と、「お得意さん」といった様子だった。

それにしても、ここ何年間も新聞やテレビで「架空請求」が取り上げられ、懲りずに同じ手口を使っているヤツがいるのは、やはり引っ掛かる人がいるからなんだろう。そういえば、私の周辺にも人を疑うことを知らない、いかにも「引っ掛かりそうな」お人よしがいる。でも、性格的には私はそういう人が大好きで、その人みたいになりたいと切に思っていたりする。
うーん、何だかもの凄く腹が立ってきた……。

2005年11月28日

SN310018_001.jpgライターの大浦さんが、三宅島の取材に行く途中、発熱を起こされたとの話を聞いた。三宅島までのフェリーは、片道約7時間。その間、ずっと波に揺られていたわけで、かなり辛かっただろうと思われる。それでも、やるべき仕事はきちんとこなして帰って来られ、原稿も期限前に提出くださった。これぞ「プロ」の仕事。本当に有り難い限りである。

フリーの仕事は、いろんな意味でシビアだが、中でも「替えが利かない」点が一番厳しいだろう。会社組織のように、誰かがフォローしてくれるということはなく、自らの身に何かあっても基本的には独力で解決しなければならない。もちろん、サラリーマンでも「替えが利かない」場合はあるが、組織がフォローしてくれる部分は意外と大きい。だから、取材をドタキャンしたり、約束を反古にしたりしても、フリーの人ほどダメージを受けることはない。

そういえば、私も以前、出張先の岡山で40度の高熱を出したことがあった。夜中の2時に病院へ担ぎ込まれ、朝の6時まで点滴を受けて、フラフラになりながら取材先の教育センターへと向かった。今ならば、そこまで無理はしなかったかもしれないが、当時は「フリー」として駆け出しだった頃で、きっと必死だったんだろうと思う。

幸いにして、私が仕事を発注するクリエイターの人たちは、皆「プロ」の方々ばかりだ。
否、「プロ」じゃない人は、すでに私の元を去っているのかもしれない。

2005年11月25日

SN310018.jpg机の奥から昔の名刺が出てきた。「昔」といっても、5年ほど前のことである。その写真がこれ。肩書きは「フリーライター」となっている。

考えてみたら、どこぞの小さな会社の社長なんかより、この名刺の放つ説得力の方が、はるかに大きい。今の名刺を渡すと頻繁に出てくる「…で、何をやっているんですか?」という質問が、この名刺を使っていた当時はほとんどなかった。特に、出版業界にとって「フリーライター」は、確固たる市民権を得た肩書と言える。取材の申込みをするときも、「有限会社コンテクストの…」と名乗るより、「フリーライターの…」と名乗った方が、至極スムーズだ。

でも、「業界人」出ない人の中には、「フリーライター」に市民権を与えていない人も多い。以前、とある役所の方と仕事したときには「佐藤さん、局長に書類を出すんだけど、もっとちゃんとした肩書きはないの?」と言われたことがある。咄嗟に「ちゃんとしていないですか?」と言い返してしまったことは反省すべきとしても、「○○課長補佐」がちゃんとした肩書きで、「フリーライター」がちゃんとしていないというのは、価値観と立場の違いからくる偏見に過ぎないと私は思う。

とある学校の先生からは、「フリーライターって、どうしたらなれるんですか?」と聞かれたこともある。恐らく、その先生は「専門学校を卒業したら、資格がもらえる」といった答えを求めていたに違いない。でも、この職は「名乗ったものが勝ち」の世界。すなわち「どうしたらなれる」もクソもなく、名乗ったその日から「フリーライター」なのである。

いずれも今となっては懐かしい思い出だが、いまだ忘れられないのが、小学生の甥にこの名刺を見せたときのことである。
「オジちゃん、〝フリーター"なんだ!」
うーん、ある意味で的を射ていたような気もする…

ちなみに、画像の住所やメルアド、電話番号の類は、すべて変わってます。皆さん、爆弾を送りつけたりしないように。(笑)

2005年11月24日

SN310017_001.jpg私は「尿酸値」が高い。
「尿酸値」と聞いてピンと来る方は、おそらく健康が気になりだしている30代の方だと思うが、この数値が高いと「痛風」になる。「痛風」は、親指のつけ根に強烈な腫れ物ができて、その名の通り「風がふいても痛い」ほどの激痛が走るらしい。とあるホームページには、「この世のあらゆる痛みの中でも最大級」と書かれてあった。女性のお産にも匹敵するんだろうか・・・。聞いただけでも寒気がする。

…が、医者には「このままだと時間の問題」と言われてしまった。それも当然、通常の人なら「5.0」前後なのに、私の場合は、安定して「8~9」のアベレージを常に保っている。
すぐには発症しないが、数年間この状態が続くと、蓄積された尿酸がやがて痛風発作を起こすというのだ。

医者には「とにかく水分をとりなさい」と言われている。
そんなこんなで、先月事務所に「クリスタルクララ」を導入。(写真)
毎日、2リットルを目標に水を飲み続けている。
でも、冬場はこれが結構きついんだよなぁ…

とにもかくにも、身体が資本。
皆に迷惑をかけないためにも、健康に気をつけねば。

2005年11月23日

SN310016_001.jpg今日は、うちの事務所の「自己紹介」をしたいと思います。
すでに、お付き合いのあるライターやデザイナーの方々は、ほとんどいらっしゃったことがあると思いますが、場所は飯田橋の駅から歩いて2~3分くらいのところです。今年4月に溜池から引っ越してきました。取材・打ち合わせに行く上で、こんなに便利なところはないと、我ながら自負しております。

事務所は「飯田橋ハイタウン」というマンションの一室で、30平米くらいの小さな1DKの部屋です。メンバーは私とアシスタントのT、映像ディレクターの本間さんの3人が席を置いています。今年8月までライターの奥村さんもいらっしゃったのですが、独立して自分の事務所に移られてしまいました。(~泣)

写真は、事務所を本間氏の席側から撮影したものです。
私の席は、写真の左側で影になっています。
Tの席がかなり整っているのが、ちょっと気にいりません。(笑)

左側に見えるソファは、私のわがままで購入したものです。
「だって、疲れたら仮眠取れるでしょ!」というのが理由ですが、どうもここで横になるのは私くらいのようです。
皆さん、よかったら気軽に当事務所へ寄って、ソファでまったりして行ってください。