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2008年01月31日

080131.jpg少々遅くなりましたが、1月28日をもって弊社は創立から丸6年を迎えました。小学校で言えば卒業です(笑)。大した目標も野望も持たず、ただ成り行きで興した一人会社が今、6年という区切りを迎られたのは、ある意味で奇跡的のような気もします。これも多くの方々の支えがあったからで、心より感謝しております。

6年の変遷を簡単に辿ってみますと…

2002年1月28日 川崎市溝の口にて有限会社コンテクスト創立
 →私の自宅を本店登記しての創立でした。
2003年4月 本店を東京都北区へ移転
 →自宅が北区の王子に引っ越しただけです。
2004年9月 事務所が溜池山王に移転
 →初めて事務所を自宅以外に持ったのはこの時です。
  番組制作会社の一角を借りていました。
2005年4月 事務所を飯田橋の下宮比町に移転。スタッフ1名を採用
 →番組制作会社のオフィスを出て、マンションに移転しました。
  スタッフは夜の女王こと寺井女史です(笑)
2006年3月 スタッフ1名を採用。
 →専属デザイナーとして井上女史にきてもらいました。
2006年8月 株式会社化
2007年1月 スタッフ1名を採用。
 →井上女史の退職と入れ替わりに、堀野を迎え入れました。
2007年4月 事務所を飯田橋の新小川町に移転。スタッフ1名を採用。
 →マンションが手狭になったので広めの事務所に移転しました。
  編集・ライティングのスタッフとして澤田を迎え入れました。
2008年1月 スタッフ1名を採用。
 →専属の映像ディレクターとして前田を迎え入れました。

…といった感じになります。
こうやって書き綴ってみると、本当にいろんなことがあったのだなとちょっと感慨深くなります。

あと4年で創立10周年。その時、私は39歳。会社も個人もどのようになっているのか、楽しみのような恐ろしいような…(笑)。何はともあれ、今後とも株式会社コンテクストをよろしくお願い申し上げます。

2008年01月30日

080130.jpg約2年半ぶりに携帯電話の機種変更をした。前回は日立のワンセグ付き携帯だったが、今回は迷った末にCASIOの「EXILIM携帯」をチョイス。通算4台目の携帯となるが、これまでの中でデザイン的には最も気に入っている。ワンセグが付いていないのは少々残念だが、使うのが年に3~4回と考えれば、むしろリーズナブルな選択だったのだろう。

驚きはカメラ機能。なんと500万画素もの画像が撮影できる。実際に撮影してみたが、確かに画質も色味も普通のデジタルカメラとなんら遜色ないレベルにある。さすがにカメラの名前である「EXILIM」を冠しているだけある。「カメラ付き携帯」というより、むしろ「携帯付きカメラ」と呼んだ方がよいのかもしれない。

驚いたのは、メーカーが異なるにも係わらず、ボタン位置や操作方法がほとんど変更していないところだ。ユーザーにとっては実にありがたい。この分野でもユニバーサルデザインが進んでいるのだろう。

(写真は新たに購入した「EXILIMケータイ」。カラーは店員さんに進められるがままに「赤」をチョイスしたのだが、果たしてこれは正しい選択だったのだろうか。ちょっと恥ずかしいような…)

2008年01月29日

080129.jpgここ2~3週間ほどの「完成ラッシュは実に激しいものがあった。10日に『CUE』が納品となり、18日にDVD『映像で学ぶ子どもの安全シリーズ 犯罪不審者から学ぼう』が完成。昨日は桐原書店の英語教科書指導資料資料集とIAUDの会報6号が立て続けに校了となった。明後日には『ミニドラマで学ぶコンプライアンス(改訂版)』が納品となる。大物を連続して撃破し、ようやく一段落といった感じか。

ここ1週間ほどのせわしなさは本当に尋常ではなかった。加えて昨晩は、ちょっとしたトラブルがあり、仕事が終わったのは夜の2時半。久々のタクシー帰りとなってしまった。今日は早朝にCD-Rコピー業者へマスターを届け、その後は第一法規で2件立て続けの会議。4時に事務所に戻りほっと一息。…ということで、久々にブログを書き綴っている。

今年の目標の一つとして「月に3日は休みを取る」というのを挙げているが、こんな調子で本当に達成できるのだろうか。幸か不幸か、1月は元日から3日まで風邪で寝込んだので、一応の目標をクリアしたことになるが、その後は案の定、1日も休めていない。まったく前途多難な2008年である。

2008年01月28日

080128.jpg事務所の入っている及川ビルの1Fに、「da portar via 菜っぱ」という、おむすびとおかずの店が入っている。このお店、私の大のお気に入りで、4月に入居して以来、昼ごはんはほぼ毎日のようにここで買って食べている。基本はおにぎりの店で、「昆布」「高菜」「鮭」「ねぎみそ」「本日の特製」など6~7種を揃えているが、この他にもヘルシーさを売りにした「本日のおかず」や「とりそぼろ丼」、「ドライカレー」などがある。

このお店で初めておにぎりを買って食べたとき、思わず目を丸くしてしまった。旨い。お世辞抜きにして旨い。ここ数年、コンビニのおにぎりばかりを食べてきた私にとって、この味はちょっとした革命だった。お米一粒一粒の味に旨みがあり、それが中の具と絶妙にマッチして、口の中で広がっていく。「本日のおかず」や「とりそぼろ丼」「ドライカレー」などのメニューも、単に旨いというだけでなく、「飽きない」旨さがあるように思う。

聞くところによると、健康にかなり気を使った食材を使用されているとのこと。昨年1年間、大きく体重を減らしたにも係わらず、何とか健康を維持できたのは、実はこのお店のおかげなんじゃないかと思っている。

(写真は日替わりのスペシャルメニュー「ザージャン丼」。お気に入りメニューの一つですが、とにかく絶品です)

2008年01月25日

080125.jpg今日は仕事を早めに切り上げ、「子どもに伝えるクラシック」制作委員会の角田さん、立川さんと飯田橋の焼き鳥屋「ふくの鳥」へ。この店さんは、2週間ほど前にも“招き猫男”さんこと中沢さんと共に来たのだが、焼き鳥の種類といい味といい申し分なく、加えてその日のサービスメニューが29円とうい破格値で提供されることもあり、すっかり気に入ってしまった。

角田さんと立川さんはウィーン在住。1年のほぼ8~9割を向こうで過ごし、年に数回、「子どもに伝えるクラシック」の仕事の関係で帰国する。「子どもに伝えるクラシック」は、盲目のピアニスト・梯剛之さんの「子どもたちのクラシックの素晴らしさを伝えたい」という思いから発したプロジェクトで、昨年度は「モーツァルト編」のDVDが制作され、全国の小学校に無料で配布された。制作費は企業や個人の募金から成り立っており、角田さんや立川さんはプロジェクトのの中心的メンバーとして、制作実務に携わっている。

プロジェクトの意義は計り知れないが、仕事はメンバーのボランタリーな精神に負うところが大きく、お二人の苦労は並大抵のものではない。そんな2年間の苦労話を聞くにつれ、コンテクストという小さな船を沈ませないよう、がむしゃらに働き続けてきた自分がちょっと恥ずかしくなった。

プロジェクトは今年、第2弾「シューベルト編」を全国の小学校に配付する。きっと何万人という子どもがこのDVDを見て、音楽の素晴らしさを知り、そのうち何人かがその道を志すかもしれない。そんな素敵な仕事を、ボランタリーな形ではないにせよ、うちの会社も手がけられればいいなと思う。

2008年01月23日

080123.jpgあまりの寒さに我慢できず、ヨドバシカメラへ電気毛布を買いに行ったついでに、前々から欲しかったiPod用のスピーカーを購入した。写真がそれなのだが、とにかくコンパクトでおき場所に苦労しないのがいい。そのくせ、音はなかなかのもの。思い返せば、個人用のオーディオ機器はもう10年近く購入していないが、その間にスピーカーも少なからず進歩したのだろう。

ここ10年ほどを振り返ってみても、家電製品の多くは信じられないほどに進化した。洗濯機はドラム式が、テレビは薄型の液晶が主流となり、冷蔵庫やエアコンは多機能化し、「ヘルシオ」など新しいタイプの商品も出た。私は頻繁に量販店へ行くため、その進化に驚くことはないが、滅多に足を運ばない人からすれば浦島太郎のような気分になるのかもしれない。

それにしても10年ほど前は、白物家電が「安くなった」印象があったが、今はむしろ「高くなった」ような気がする。それは恐らく、高機能がたくさんついた「高級家電」と最低限の機能に絞った「低級家電」の差が明確になり、店頭の目立つところに「高級品」が置かれているからなんだと思う。家電も二極化が進んでいるということなんだろうか。