2008年11月04日

081104.jpg「スポーツの秋」という言葉があるが、この時期は面白いスポーツ中継が目白押しで、「スポーツ勝手に評論家」を自称している私にとっては、何かと落ち着かない季節である。特にこの連休は、野球にサッカーに競馬にモータースポーツに駅伝にゴルフにと、面白いスポーツが目白押しだった。

そんなこんなで、いくつかテレビのスポーツ中継を観たのだが、とにかく手に汗握る好勝負の連続だった。ゴルフでは石川僚が必殺ウォーターショットを決めてプロ最年少優勝を逆転で飾り、競馬では武豊のウォッカがわずか2cmという僅差で宿敵ダイワスカーレットを下し、F1ではハミルトンが最終ラップ・最終コーナーの大逆転で黒人初・史上最年少世界王者に輝いた。

スポーツは筋書きのないドラマというが、いずれも誰かが筋書きを用意したとしか思えないような劇的な展開。水野晴郎ばりに「いや~スポーツって本当にいいもんですね~」と、うんちくを誰かにしゃべりたくて仕方がないのだが、残念ながら私のオタッキーなスポーツ評論を聞いてくれる方は回りにはいない・・・。