2008年09月03日

080903.jpg「冷やし中華」は私の大好物の一つで、毎年夏になると、週に2~3回のペースで食べているように思う。冷やし中華と名のつくものであれば、高級・低級は問わない。子どもの頃は、「寿がきや」の冷やし中華が大好きで、よく母親にせがんだものだった。それこそ、セブンイレブンやローソンの冷やし中華も嫌いではない。

そんな私の最近のお気に入りは、「日高屋」の冷やし中華。価格はなんと480円。安いからといって侮る無かれ、味は上々でボリュームも結構なもの。そして何より、具と麺が別々になって出てくるというところが、冷やし中華独特の食べにくさを解消してくれて嬉しいではないか。

・・・と、ここまで書いてきて、自分はつくづくB級グルメだなぁと思った。そういえば私の父は後期高齢者になろうとする今でも、大の吉野屋好き。どうやら安物食いは遺伝するらしい・・・。