2009年03月16日

090316.jpg本日も「Teachers Online」のコンテンツについて紹介させてください。今回は「文例バンク」の「クイズ子どもにチャレンジ」と「親子で楽しめるナゾ解き問題」についてです。

【便り&通信 文例バンク】
http://www.teachers-online.jp/tayori/

こちらの二つのコンテンツは、学級便りに使っていただくことで、親子の会話が生まれることをねらいとしています。

「クイズ子どもにチャレンジ」は、簡単に説明すれば「子どもが習っていることを親に出題する」というもので、例えば小学校1年生の国語なら「“右”と“左”の字の書き順、分かりますか?」といった問題を保護者に出し、考えていただくというものです。

小学校低学年が習っていることでも、意外と大人が「へぇ~」と思ってしまう事柄は結構多いものです。こうした問題を学級便りなどに出すことの意義として、

(1)便りを“親子で読む”機会が生まれること
(2)学級便りの紙面に変化を持たせること
(3)学校で子どもが何を習っているかが分かること

などがあると私は考えています。

まだクイズの数が少なく、今後数を増やしていく予定で、ウィットに富んだコンテンツにしていきたいと考えています。