同級生

060720.jpg今日、うちの事務所に来た司法書士事務所の方が、「佐藤社長と私、同い年なんです」と言っておられた。私は昭和47年の5月生まれで、その方は昭和48年の早生まれ。すなわち同学年。不思議なもので、「タメ」だと思うだけで、親近感が沸いてくる。

この歳になっても「同級生意識」というのは以外と消えないもので、小中学校時代の同級生と会うとどこかほっとし、会社の同期と会うと懐かしさを覚える。また、仕事で自分と同じ年齢の人と会うと、ちょっと嬉しくなったりする。そう感じるのは、恐らく私だけではないだろう。

ふと、自分と同じ歳(学年)には、どんな人物がいるのか、改めてチェックしてみた。スポーツ選手では、マラソンの高橋尚子や大相撲の貴乃花。芸能界では、キムタクや中居君、常盤貴子なんかが該当する。ビジネス界では、捕まってしまったホリエモン。海外に目を向ければ、サッカーのジダン、格闘技のジェロムレバンナ、女優のキャメロン・ディアス、韓流スターのペ・ヨンジュンなんかが「同い年」である。こうしたラインナップを見ていると、自分が若いんだか若くないんだか、少々分からなくなってくる。

そういえば数年前、とある「ヨン様ファン」の女性二人組とお酒を飲みに行ったとき、「自分と同い歳」と言っただけで、なぜか総攻撃を食らってしまったことがあった。別に「似ている」とか言ったわけでもないのに。彼女らにとって「ヨン様」は、年齢を超越した特別な存在であってほしいのだろうか。

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comments

どうも、同学年のものです。
同感です。その昔の時代のトレンドに
乗れずにいた世代。
でもベビーブームだったから、
たくさん仲間はいるんですよね。
試行錯誤しながら、がんばって
いる人が多いと思います。
ま、そうじゃない人もいますけどね。
お互いがんばりましょう!

同学年のin@さん、コメント有り難うございます。ほんと、私たちの世代は、受験は厳しく、バブルの波にも乗れず、大変な世代ですよね。でも、才能に満ちた人は多いと思います。

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