子どもというものは

060718.jpg3連休を利用して、久々の里帰り。金曜の夜に東京を発ったのだが、さすが連休だけあって、新幹線は大混雑であった。幸い、事前に指定券を取っていたので座ることはできたが、実家に着くまでには、少々疲れてしまった。

実家ではゆっくりと休暇…と行きたいところだが、今回は私の姉の次男、すなわち甥っ子が遊びに来ていることもあり、そうは問屋が卸してくれない。小学校2年生とあって、とにかく元気一杯の遊び盛り。「一緒に遊ぼう!」と、右へ左へと振り回され、終いにはキックをされるわ、パンチされるわ、枕や定規で殴られるわ…。挙句の果てに「~じゃねえか!」「~しろよ!」なんて乱暴な言葉でなじられる始末。自分は嫌われているんじゃないかと思うほど、ヒドイ扱いを受けてしまった。

でも、いざ帰るとなると、寂しくて涙ぐむところを見ると、決して嫌われているわけではないらしい。感情を素直に気持ちに表さず、何かと天邪鬼(あまのじゃく)な言動をする。それが、子どもの子どもたる所以なんだろう。

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comments

そうです!子どもは好きな人に意地悪します。
こっちが本気にして(たフリをして)、無視すると寄ってくるんです。高校生も同じですよ。

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