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昨日は『CUE』の巻頭インタビューで、作家のあさのあつこさんにお会いしてきました。あさのさんにお会いするにあたり、代表作を読んでおこうと思い、『バッテリー』全6巻を完読。勢いにのって続編の『ラストイニング』も読破し、万全を期してインタビューに挑みました。
あさのさんは、今や超がつくほどの売れっ子作家なのに、偉ぶったところが全くなく、人を楽しい気持ちにさせてくれる、そんな人でした。インタビューは約1時間ほどでしたが、終始にこやかに私の質問にお答えいただき、作品にこめた思い、昨今の学校や子ども、大人に思うことなどを熱く語ってくださりました。
あさのさん曰く『バッテリー』の巧くんは、「私の中でまだ10分の1も描けていない」とのことです。そんな話を聞くと、今後の続編やサイドストーリーの執筆を期待してしまいますね。作品は児童文学というジャンルを超えて、大人でも十分に楽しめるものなので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
(写真は、『バッテリー』6巻分と続編の『ラストイニング』。名前入りでサインをしていただきました。)