| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
今年も残すところ、あと1ヶ月となった。年の始めに、今年は少し余裕をもった生活をし、プライベートも充実させるなんて書いたのが恥ずかしくなるほど、思い返せば仕事漬けの毎日。せめて最後の1ヵ月くらいはゆっくりしたい…と思ってはいるものの、そうは問屋が卸してはくれなさそうだ。
そんな話をすると「忙しいのは良いこと」「毎日が充実していていいね」などと言われるが、個人的にはあまりそう感じていない。もちろん、仕事があるのは有難いことだし、密度の濃い日々はそれなりに自分の成長につながっていると思う。だが、人間は仕事と余暇のバランスが大切で、仕事オンリーの暮らしを続けると、発想的な柔軟性を失い、面白い会話ができなくなり、人間としての魅力までもが低下してしまうように思う。
よく遊ぶ人がよく働く人をみて焦りに近いものを感じることがあるというが、私の場合はまったくの逆。人が旅行に行ったり、映画やお芝居を見たりした話を聞くと、自分だけが取り残されているかのような気がして焦ってしまう。今年はもうだめだと思うが、来年こそはそんな焦りを感じない年にしたい。