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今日は朝から「特色ある学校づくり」のCD-ROM、「環境DB」「廃棄物DB」のリニューアル計画などで忙殺され、かなり多忙な1日だった。不思議なもので、そんな日は周囲も同様に忙しいもの。事務所内の景山さん、林さん、本間さんも、かなり時間に追われている様子だった。
事件がおきたのは午後2時過ぎ。隣席の林さんが「なに!?」と一言つぶやいた。独り言をほとんどしない林さんが言うのだから、よほどのトラブルが起こったに違いない。どうしたんだろうと、そちらを振り向くと、前の方にいる本間さんが「落ちた」と目を丸くしてこっちを見ている。見ると、本間氏のパソコンのディスプレイが真っ暗になっている。
要は電源の「ブレーカー」が落ちたのだ。事務所全体としては十分な容量があるのだが、一定のコンセントに集中しすぎていたのが原因だった。林さん、小林さん、本間さん、澤田の4パソコンの電源が落ち、私と堀野、景山さんのPCは別系統だったため無事だった。
それにしても、ブレーカーが落ちると、仕事には予想以上の大打撃が及ぼされる。特に泊り込みで仕事をしていた林さんにとっては、痛恨の一撃だったようで、今日も深夜残業になってしまった。事務所の管理責任者として、本当に申し訳ない限りである。