2007年06月26日

070626.jpg誰にだって一つや二つは「苦手」がある。私の場合は「高い所」と「降下するもの」が苦手で、マンションはなるべく低い階に住みたいし、観光地でも好んで高い所へ登ろうとは思わない。先日、東京タワーへ行った際、床の一部がガラス張りになっていたが、そんな発想を思いついた人には、腹立たしさすら覚えてしまう。20代の頃は何ら問題なかったのに、なんとも不思議なものである。

高い所といっても、なぜか飛行機は問題ない。離陸していく時の独特の浮揚感は、どちらかと言えば「好き」である。窓から外を眺めるのも問題なし。着陸するときは少々緊張するが、新幹線と飛行機で同価格・同時間の場所なら、迷わずに飛行機を選択する。

一番の苦手は、ジェットコースター。これは20代の頃から大の苦手で、可能な限り避け続けてきた。少し前の話だが「浅草花やしき」に行った時、この世の終わりかのような形相を写真に収められてしまい、「オマエ、この高さで怖いの?」と大笑いをされたことがあった。以来8年間、ジェットコースターには一度も乗っていない。