2007年06月18日

070618.jpgこの土曜・日曜と、この夏リリースの映像教材のロケで、南青山の第一法規社屋へ。2日間で、計10本分の「ミニドラマ」の撮影を行った。今回は自らがシナリオを手がけたこともあり、ロケに向かうのが非常に楽しみだったが、役者の方々の演技力、撮影クルーの技術力にも助けられ、イメージ以上の実写になったと満足している。

今回、キャストとして出演くださったのは、いずれも東京俳優協同組合の俳優である金井節さん、佐々木瑤子さん、鳥居和真さんの3人。金井さんと鳥居さんは、前作『ミニドラマで学ぶコンプライアンス』でも共演くださった“名コンビ”で、そこに新たに佐々木さんが加わり、絶妙な味を醸し出していた。撮影クルーも、妥協することなく一つひとつのカットを丁寧に撮ってくれて、素晴らしいロケだったと思う。スタッフ・キャストの皆さんには、心より感謝したい。

それにしても痛感したのは、自らの体力の無さ。初日の午後くらいから腰痛がひどく、首の皮一枚で完走しきったという感じだった。今後は、肉体労働は控えめにし、頭脳労働を中心にしよう。そんなことを思ってしまった一日だった。