2007年08月08日

070808.jpgその昔、「今日は飲むのをやめて帰ろう」と心に誓っては、その誓いを裏切る毎日を続けてしまったことがあったが、ここのところ「今日は早く帰ろう」と心に誓っては、その目標を果たせず、終電帰りになる日々が続いている。今日もまた、そんな一日となってしまった。

何故にそうなってしまうのか。原因を他者に求めるのは、最も安易な方法に違いない。「○○に○○を頼まれたから」「○○が○○をしてくれなかったから」などと考えれば、自らを納得させ、慰めることもできる。でも、おそらくそれが真実ではないだろう。原因は、もっと自分という人間の本質的な部分にあるに違いない。

導き出された結論は、ひょっとしたら自分は「仕事のない自分」に恐怖を抱いているのではないかということ。もう少し言えば、ある日突然、ぽっかりと時間ができた時に、「何をしたらいいんだろう…」と立ち尽くす自分への恐れとでも言おうか。どこかでそのスイッチを切り替えねば、このまま“ワーカーホリック”になってしまうかもしれない。