2006年10月25日

出張4日目にして更なるピンチ到来。東京にいた頃からぐずっていた風邪が悪化し、熱を出してしまったのである。現在の熱は38度2分。幸い何とか動けるので、取材キャンセルという最悪の事態は免れている。

ただ、こんな日に限って4つの部屋を数十分の間で忙しく走り回って、撮影をしなければならないスケジュール。午前中、このルーチンを2回繰り返したのだが、かなりきつかった。ちょっと中腰になるだけで心拍数は跳ね上がり、あぶら汗がにじんでくる。一部屋撮影が済むたびに1分ほどベンチで休憩を取り、再び気力を振り絞って会場へと向かうのだが、少々意識も朦朧としてきた。

でも、さきほど20分の休みを利用して仮眠をとったおかげで、だいぶ回復してきたた。今朝飲んだ風邪薬が効き始めたのかもしれない。だが、まだ回復度合いはホイミの呪文程度。警告ランプが点いていることに変わりはない。今日はなるべく早めに取材を切り上げて、宿へと戻りたい。