2006年04月24日

060424.jpgどこからか個人情報が漏れているのかもしれないが、私の自宅には、やたらとセールスの電話がかかってくる。最近こそ、自宅にいる時間が少なくなったからそれを実感できないが、以前自宅を仕事場にしていたときなんぞ、本当にうんざりさせられた。「マンションを買え」だの「投資信託をしないか」だの「先物取引に興味はないか」だの…挙句の果てには「墓石を買いませんか?」なんて電話もあった。今でも自宅に帰ると、平均2~3件の無言留守録が入っているが、その大半はセールスの類だと思われる。

今日、事務所でそんな話をしていたら、井上から「(そういう)オーラが出ているんじゃないですか?」と指摘された。なるほど、心当たりがないわけではない。思えば自分はよく見知らぬ人に道を聞かれる。イタリアに行ったときはゲイにナンパされたし、フランスの競馬場では大男に落とし前をつけられたし、イスラエルではアラブ人の店のオヤジに突然抱きしめられ、店内へ連れ込まれた。韓国では、犬を連れたおばさんから道を聞かれる始末である。

「声をかけてくださいオーラ」とでも呼ぼうか。きっと「こいつはカモだ」と思われやすいタイプなんだろう。
逆に人を威圧するような野生的オーラ(?)は、ほとんど出ていないのだと思う。