2007年01月11日

070111.jpg先日、朝起きて時計を見ると、針が止まっていた。ソーラー電池のメンテナンスフリー時計なので、電池切れというわけではない。どうやら壊れてしまったらしい。購入してから約3年。大して乱暴に扱ったわけでもないのに、思ったよりも早いリタイアに少々がっかりしている。

早速ヨドバシカメラの修理窓口へ行くと、修理に1ヵ月以上を要し、価格も1万円以上するとのこと。悩んだ末、新しい時計を購入することにした。そして、選んだのが前回と同じシチズン製のソーラー時計(写真)。薄型の軽いものを選んだので少々値は張ったが、知人から「社長ならいい時計をしろ」と日々言われているので、ちょっとばかし背伸びしてみることにした。時計に4万円以上も出すのは、生まれて初めての経験である。

前の時計とデザインは似ているが、とにかく薄くて軽い。何か少し、気持ちまでもが軽くなったようだ。そういえば、ある人が「時計は自分の恋人を象徴するアイテム」と言っていた。「軽さ」が嬉しいのは歳をとった証拠か。前の時計はうっとおしくて頻繁に外していたが、こんなに軽い時計なら、常時に身につけていたいものだと思う。