2006年05月26日

060526.jpgつい最近テレビで見たのだが、秋葉原が大変なことになっている。自称アイドルと称した女の子が道の真ん中でポーズを取り、その周りにいい歳をした男たち取り囲み、大きなカメラでパシャパシャと写真を撮っている。撮る方の気持ちも分からなければ、撮られる方の気持ちも分からない。恥も外聞も無い。おい、どうなってるんだ日本は…なんて、ちょっと本気で心配になったりする。

…なんて批判的なことを書いた私だが、実は今から5年ほど前、今をときめく(?)メイドカフェに行ったことがある。誤解の無いように言っておくが、趣味や好みで行ったわけではない。当時、勤めていた先の女の子に誘われて、何も知らされずに連れて行かれた先が、メイドカフェだったのだ。とにかく中は異次元の世界。「ご主人様~」と呼ばれたのは、後にも先にもあの時だけ。そこに居たのは僅か30分くらいだったが、最後の方はもう半泣き状態だった。

どうでもいい話だが、「秋葉原」は以前、「アキハバラ」ではなく「アキバハラ」と読んだらしい。「アキバ」と呼ばれているのは、その名残だろうか。