やっぱり”アキバ”だった秋葉原。

秋晴れin札幌。秋葉原。先入観なく漢字3文字で見ると、この時期にふさわしいさわやかな土地でもよさそうなのに。

先日、自宅にいるMacminiのメモリ交換のため、作業をしてくれるお店まで電気街口から歩きました。
(Macminiは、自分でメモリ交換がしにくいそうです。開けるとこがありません。)
秋葉原は、乗り換えでホームに降りたり、ヨドバシカメラだけ見て帰るくらいしか利用したことがなかったので、おそるおそる。

目的地の場所は中通りでわかりにくいようだったので、とりあえず近くまで大きい通りを通って近づいていくことに。それが、間違いではなかったのですが、とにかくいろんな人がいっぱい!(その日は確か土曜日)普段の行い ― 家もしくは事務所にひきこもりがちな生活 ― がたたって圧倒されてしまいました。
他のまち、例えば池袋や新宿なども「混んでいる」ということには変わりないのですが、何か重さがちがう…。
外国人観光客、電気屋やメイドカフェの店員による客引き、露店で怪しいソフトウェアを売る人、コスプレの人…違和感の正体は、多分、人の種類です。また、そこで何かを求め歩いている人々の執着心(?)が伝わってきます。かなり”ユニーク”で”専門的”な店の集合が、きっと呼び寄せるんだろう…

途中何度か、そうやって作り出されたとされる思念波(?)に押しつぶされそうになりながら、なんとか無事目的地に到着。帰りは、多少歩きながらどんなものを売っている店かがわかるくらい視界に余裕ができました。が、もっと免疫ができないと、「なんとなく」で行ってみたりすることはできないようです。
ある意味、代官山よりレベルが高いかもしれません。
(参考→http://www.con-text.co.jp/staff/2007/07/post_13.php)
アキバに行くためのレベル上げにいいまちはどこだろう?
でも、とりあえず、用がないうちは、行かずに済ませたい…!
…そうやっていつまでたっても経験値が増えないのは、いい傾向ではありませんね。
行ける時は、行くことにしよう。(アキバに限らず)


~おまけ~
milk.jpg最近衝動買いした雑誌。フランス発子ども服のファッション誌、日本版。
milk2.jpg
かなりビジュアル重視で、本当に子どもに着せる時に参考になるのかは、謎ですが。(きっと見た目きれいだし、かわいいので、OKなんでしょう。)雑貨やアート情報も載ってます☆