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前回の更新より1ヶ月。
空白の30日間に起ったこととは…!
【その1】「車酔い」「船酔い」に続く「ページ物酔い」にかかる
→ある冊子の制作のため、ページレイアウトソフトで64ページ分ほど作業することになりました。取り掛かって数時間、なんと、乗り物に酔いそうになる前触れのような気持ち悪さにおそわれます。その日の気分的なものかも?と思っていたのですが、次の日も次の日も治らない!しかし入稿が完了するまでデータを見ないわけにもいかず…
おそらく、作業中、ページを移動する所をいちいち見てしまうことによるのではないか、と勝手に考えているのですが…やっぱり修行が足りないせいでしょうか。
とりあえず次回またページが多いものを作る時は、酔い止め薬を用意したいと思います。
【その2】お向かいさんのパソコンが突然倒れて入院 未だ戻らず
今年に入ってから来た新品君なのに…「そのとき」が突然やってきてしまったようです。
恐ろしい… とりあえず自分のデータを整理してバックアップを取り直してみました。
【その3】”グリフレット”がない!
きみは本当にCS3なのかい???
そんなわけで、今後もマイペースで頑張ります。

突然ですが、ここのタナや机などに、水拭きで落ちない汚れ(ボールペンのインクなど)がついてしまったとき、除光液(マニキュアを落とすやつ)を使うとかなりきれいになります!
新年度に向けた大掃除をする方は、ぜひ使ってみてください。
※注意…除光液によっては、使用すると色落ちなどを起こすものがありますので、まず目立たないところでお試しください。ちなみに、Macパソコンの白いつやつやのマウスに写真の除光液を使うと、表面のコーティングがはげてマットな質感になります…(←検証済)一瞬楽しいですが、その後汚れが非常につきやすくなります。ご注意ください。また、多少シンナー臭くなるので、異臭騒ぎにならないように周囲への配慮も必要です。
澤田です。某美術大学に在籍している友人からこんなメールが届きました。
「大学の課題で、『あったらいいなと思う文房具』についてアンケートをとらなきゃならんのだけど、何かほしいヤツある?」
と、いうことで、「これがあったら素敵だ!!!」と思う文房具について、ちょっと考えてみました。以下に記します。
1 未来型下敷き
CDとほぼ同じ厚さのA4サイズの液晶パネル。メモリ機能がありパソコンからデータを移して、パネル上に画像や映像を表示することができる。どこにでも持ち歩けるうえ、相手も下敷きを持っていれば赤外線通信でデータの交換、共有などを行うことができる。専用のペンがあればその場でデータを書き換えることも可能(DSみたいな感じで)。ネットも見れる。一人一枚持てば紙の消費量が減り環境にもやさしい。ソーラーパネル搭載で日にかざせば充電ができる。キライな先生が黒板に文字を書いているすきに日光を反射させて先生の後頭部を光らせることもできる。あくまで普段は下敷きとしてふつうに使えるところがポイント。
(壁にかけるタイプの極薄ディスプレイはすでに開発済みのようです)
2 修正ペン型活字リーダー
修正ペンの要領で紙にかかれた文字やグラフをスキャニングすると、デジタル変換され、パソコン上でデータの修正や変更などが可能になる。ICタグも読めるとなお良い。
(これってもうあったっけ?要確認です)
3 自動分別機能付きゴミ箱
ゴミ箱にゴミを捨てるだけで、勝手に燃えないゴミやら燃えるゴミやらを分別してくれるゴミ箱。また自分が住んでいる市区町村の分別区分をデータ入力すれば、そのルールに応じて分別機能を変更することができる。
(これほしい、まじで欲しい)
4 粘着度が変化するテープ
外見は普通のテープだが、ドライヤーなどで熱することによって粘着力が強化。はがすときは、テープの表面を指の爪で数回はじくなどして振動を与えることによって、粘着面が液状化し、壁紙などの素材を傷つけることなく簡単にはがすことができる。再利用も可能。
(地震の際に発生する液状化現象のメカニズムをナノ単位で再現できたらイケそう)
5 絶対に真っすぐに切れるハサミorカッター
いちいち定規を使って下書きしなくても、切断面が固定され、紙を直線的に切ることができるハサミ。
(不器用な人にうってつけです、とくに俺とか)
6 ボタン針式ホッチキス
従来のホッチキスと同様の方法で使用できるが、留め針がボタンのような構造になっており、容易に紙の脱着が可能。必要な枚数だけ書類をばらすことができるうえ、針は再利用することができる。
(これはどうにかすれば実現可能なのでは?)
~番外編:あったら落ち込む文房具~
7 もっと本気だせよペンシル
外見は普通のシャープペン。最初に通常時の筆圧を測定、データ登録しておく。その後、長時間シャープペンを使用し続け、筆圧が落ちてくると、「おいどうしたぁっ、もっと本気だせよぉ!」とシャープペンの末端から激熱な応援がくりだされる。がんばって書き続ければ褒められるが、すぐにあきらめれば、その後1時間強のミーティングに突入。お互いに泣くまで許してくれない。ターゲットコンシューマーは、受験生全般。
少々よくばりすぎでしょうか。
みなさまも欲しい文房具があったらぜひ教えてください。
何とぞよろしくお願い申し上げます。
澤田です。皆さんはタバコ吸いますか?わたしは吸います。なんとなく吸い始めたら、なんとなくやめられなくなってしまいました。きっとなんとなく依存しているのでしょう。なんとなく、なんとなくを連発していたらなんとなくの意味がよくわからなくなってきました。文字トリップ、とでもいうのでしょうか。小学校の漢字ドリルをなんとなく思い出します。
ところで今年から、自動販売機でたばこを購入する際には、成人識別ICカード「taspo」を利用しなければならなくなりました。いわば、たばこ販売許可証みたいなものでしょうか。といっても、コンビ二などではtaspoなしでも購入できるのですが。
このtaspo、今年3月よりパイロットエリアである宮崎・鹿児島県で稼動を開始し、順次稼動範囲を拡大、今年の7月までには全国の自動販売機にシステムが適応される見通しのようです。
ずばり、メリットは2つ。
1:夜中に自動販売機でたばこが購入できるようになること
2:taspoには「ピデル」という電子マネー機能がついており、入金しておけば購入がスムーズになること
問題は、taspo申請の手続きがやや煩雑であるということぐらいでしょうか。
必要事項を記載した申請書に、パスポートサイズの顔写真や現住所記載の身分証明書のコピーを添付して郵送しなければなりません。
「これを機にたばこやめようとは思わなかったの?」と佐藤に問われましたが、それはまったく考えが及びませんでした。とくにたばこが好きというわけではありませんが、生活上の句読点みたいな役割を果たしている部分もあるので(たばこ吸ったらアレやろう、コレが終わったらたばこ吸おう、みたいな発想)、現時点では積極的にやめるつもりもありません。
そういえば、前に健康関係の雑誌にライティングしたとき知ったのですが、喫煙者が「たばこを買わなくなる値段」でもっとも多いのは、500円だそうです。実際、たばこに課される税金はかなりのスピードで上乗せされていますし、非現実的な数字でもないような気がします。
もしそうなったら
…………………
社長、たばこ手当て、お願いします。