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最近、毎朝自動販売機でコーヒーを買うのが習慣になっています。だって寒いですから。
道すがら、当たりつきの自販機を見つけ何度か挑戦してみましたが、ピピピピピピピピピっピっピっ、ピっ、ピ…、ピ………という電子音の後に襲ってくる沈黙に、寂寥感がしんしんと募りました。くじけそうです。
そんなことよりも、私が伝えたいのは、アルミ缶とスチール缶の違いです。内容物の違いによって、缶の素材も使い分けられているのはナゼなのでしょうか。なんだか「知らないのって、もしかして俺だけ?」的なネタではありますが、遅ればせながら、その謎が今日とけました。
アルミ缶仕様の飲料→自動販売機で缶が落とされる時に、缶がへこまないように、内圧のかかる飲料が入れられている。(例:炭酸飲料系)
スチール缶仕様の飲料→主に、空気に触れると傷みやすいとされる飲料が入れられている。(例:コーヒー、お茶系、果汁100%ジュース、など)缶内部の空気を抜き、圧力を低くすることから、強度のある素材が使用される。
小学校時代、アルミ缶をグシャッとやって誇らしげな顔をしている友人がいましたが、いまなら論理的に打ち負かせそうな気がしています。
とくに意味はないですが…。
(澤田)
![071129[1].jpg](http://www.con-text.co.jp/staff/photo/071129%5B1%5D.jpg)
皆様はじめまして、この1月より飯田橋コンテクストに入団しました
映像分野担当の前田と申します。
まだまだ新参者ではありますが、それぞれに特技を持つ現メンバーと共に
お互いの力を生かしつつ、チームワーク良くがんばっていこうと思いますので
コンテクスト共々よろしくお願いいたします。
弊社代表の佐藤の社長ブログの他己紹介にてご存知の方々もいらっしゃると思いますが、
改めてここに自己紹介ならぬ略歴を書かせていただきます。
愛知県刈谷市にて前田家の次男としてイチゴの旬な季節に誕生。
サッカー、ファミコン、ストリートダンス、バスケに夢中になり、本を一切読まない
小中学生生活をすごす。
高校で恋に目覚め、自分のオリジナリティーを探し始めるが、、、流行に流されたファッションに身を包み、埋没。 心改めて授業後の部活動には参加せず、人より多くの映画を鑑賞し、理論武装ならぬ知識武装を始める。 今だ読書習慣無し、英語力中学生並み。
一度目の大学受験では、センター試験会場がSMAPのコンサート会場に隣接しており、
理由なき理由で同年の香取慎吾氏を恨む。
大学の結果発表では、なぜか合格率100%を超えていた3校も含めたセンター試験の関係ない
私立大学4校ならびに国公立大学2校から不合格通知をいただく、薄暗い浪人生活に入る。
第一志望校である名古屋私立大学、武蔵野美術大学のみ一浪で見事合格するが、なぜか滑り止めの3校は現役時同様に不合格通知をいただく。 今だ読書習慣無し。
名古屋から東京への度重なる就職活動の末、100社を超えた頃にとあるCM制作会社に
採用通知をいただき、尻尾を振って入社。 2年後に円満退社後、渡英。
この年で知識武装には読書が有効であることに気づく。 英語力は高校生並みであるが、筆記体は読めず。
3年半に及ぶ英国生活の中でお好み焼きレストラン店員、教育事務所事務員、映画撮影アルバイトを通して英会話能力を取得。
日々の生活の傍らで細々と短編映画の監督作を制作。
このまま永住を考え出したとき、永住権取得の困難さに気づき、2006年末に帰国。
1年の猶予を経て、現在に至る。
上記以外の経歴には、対自動車(英国ダブルデッカーバス含む)と
接触事故を5回体験しております。
長文駄文で失礼いたしました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
映像業界には、「シズル職人」なるものが存在するらしい。
その前に、シズルとはそもそも何を指す言葉なのか?
シズル(sizzle) =英語で「肉がジュージューと焼けている様を表した擬音語」を意味する。転じて、食材の鮮度やみずみずしさ、調理風景の臨場感などを表す言葉として用いられるようになった。主に、「~感」とセットで使用されることが多い。
使用例
「テレビで紹介されている牛肉はシズル感が出てて美味しそうだ。」
「湯気のシズり具合が少し甘い。」
「あの通販食品のシズル感には騙されまい。」 など
広告、映像業界では、食品の売り上げを伸ばすため、あるいは料理番組の視聴率を上げるため、「いかにシズル感を上手に表現するか」が重要なポイントとされているらしい。
そこで、登場するのが「シズル職人」たちである。
彼らは、視聴者に「これ美味しそう!!」と思わせるため、画面いっぱいにシズル感を押し出すことに尽力している。たとえばラーメンの「アツアツ感」を表現するためにドライアイスをたいて湯気に見せたり、果物の「もぎたて感」を表現するために霧吹きで表面に水滴を付けたり、カニの「身がギッシリ詰まってる感」を表現するために、カニの足を折った瞬間に下から(画面では見えない部分から)スポイトで水を噴射し、いかにもカニのエキスが溢れ出たような演出をしたりしているのである。
またシズル感とは異なるが、化粧品のCMなどでは、モデルの顔のシワやシミをパソコンで1コマ1コマ消し去っているらしい。どうりでマネキンのような浮世離れした顔になるわけである。
まぁ、でも、
いつもありがとうございます~。
これからもよろしくお願いいたします~。
失礼します~。
(澤田)
もぎたてのガムテープ

ある日、Wordで作った書類をプリントしたら、フォントが全部明朝体になっていました。
パソコンの画面では”MS明朝”と表示されているのに…と思って確認したら、選べていないことが判明。それどころか、MS明朝をはじめこれまであったはずのフォントのほとんどが消えている!なんと、残っていたのは、MSゴシックなど2、3種類のゴシック系とヒラギノ一家(…なぜに?)のみ。
消えたフォントのナゾは、事務所に居合わせた本間さんと前田さんの協力でとりあえず解決。どうやら、フォント移動時の衝撃で壊れてしまったらしいです。彼らの移動にはもう少し注意深くなった方がいい、ということを学びました。
ちなみにヒラギノ一族が住んでいたMacでの日本語フォント見本は、”あのイートハーヴォのすきとおった風…”(宮沢賢治?)という一文ですが、Windowsでの見本をこの事件で初めて見ました。それは”The quick brown fox jumps over the lazy dog”。これは「パングラム」(アルファベット26字をすべて用い、かつ重複を限りなく少なくした短文)と呼ばれるもので、タイプライターやコンピュータの試験でよく使われるそうです。日本語にも面白いパングラムがあるようですよ![参考]→http://jomon.net/Resigna/sakuhin.html
澤田です。世の中にはいろんな業界があります。そして業界の数だけ、「業界用語」という特殊な言語が存在しています(と思います)。それらは専門用語とも異なり、もともとそのモノ(あるいは場所や時間)を指し示す単語が存在しているにもかかわらず、アナグラムのように文字を組み替えたり、感覚的なものを当てはめたりして構成され、“その筋”の方々によって使用されています。不思議ですね。
というわけで、校正記号ク~イズ。(なんか前にもこんなことをやったような…)
初級編
・トル 不要な文字を○○ときに使います
・イキ 間違えて「トル」を加えちゃったときに使います
中級編
・ゴ 割とよく使う字体です
・オモテ ○○にも表と裏が…
・□ ロじゃありません
上級編
・小キャップ 閉めないでください
・ナミ 盛らないでください
ということで、終~了~。
以上にあげた用語は、JIS規格によって定められた正式な校正記号です。本来ならば修正線といっしょに使うものなのですが。…というか、校正記号にもJIS規格があるなんて調べてみて初めて知りました。ちょっと驚きです。
それでは解答編
・トル 文字通り、不要な文字を取るための記号
・イキ 削除記号を訂正する記号。「もとの文章のまま」という意味から、「ママ」とも書かれる。
・ゴ 「ゴシック体に変更」という意味
・オモテ 表ケイ線(細め)と裏ケイ線(太め)があるようです
・□ 全角スペース空きを挿入する記号
・小キャップ 英文を「スモールキャピタル」に変更
・ナミ ボールド(太字)から普通の太さへ修正
いつの日にかシータクでチャンネーと一緒にギロッポンまで繰り出せることを夢にみつつサヨウナラ
あけましておめでとうございます!
と、すでにそういう時期でもなくなってしまいましたが…、今年もよろしくお願いいたします。
さて、新しい年を迎え、コンテクストのアドビシリーズは、多くがCS3になりました!そんな恵まれた環境でも、プレミアムなお仕事ができるかどうかは、全く使う人次第。いま手元にある本にも、”The trumpet don't make the music and the computer don't make the type. You can put a cat in the oven but that don't make it a biscuit.”(トランペットが音楽をつくる訳ではないように、コンピュータが文章をつくる訳ではない。猫をオーブンに入れることはできるが、それでビスケットができるわけではない。)と、あります。
このたとえでいくと、去年は何匹かの猫を黒焦げにしてしまったような…。
ことしはそんな犠牲を出さないよう、注意します!