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ついに自分のMacを買ってしまいました!「何で今更?」と言われながら、Macmini。左の真がうちに来たMacminiのことら(←勝手に命名)です。先週からこっそり育てています。
いい感じに白くて、静かで、いい子です。”Macが来るから”を言い訳に、家にある楽器やゲーム機等を売却してスペースを広くしてみたり(単に来月のカードの引き落とし金額を緩和させたい)、部屋のレイアウトをマックの配線中心に大掛かりに変更してみたり。また、生きているペットを飼うことは将来的にもできないと思われるので、「ずっとほしかったペットをやっと飼えることになったときの気持ちや行動」をついでに疑似体験しています。(他のWinPCより、少し生き物に近い気がするのは、何でだろう。)
既に「となりのビスタ」こと”チャッピー”より頭がすこし古く、いつか手放すときが来るだろうけど、それまでにアタマの中をめぐる思いつきの数々と、その再現を試みるにあたって、かけがえのない存在になりそうです。
「今週のことら」として毎回ブログでベストショットを載せることも考えましたが、そんな動きのないものではこのブログを見てくれている貴重な人々が去っていって澤田にも申し訳ないことになりそうなので、やめておきます。
澤田です。只今コンテクストでは、昔懐かしいゲームが一部の間で盛り上がっています(主に佐藤と私ですが…)。我が社唯一の福利厚生(?)である、Wiiのネット環境を整備したため、昭和から平成にかけて任天堂が世に送り出した名作をダウンロードして遊ぶことができるようになったのです。
《↑ゾンビがわらわらと出てきます》
で、早速ダウンロードしたのが『ぷよぷよ通』と『スプラッターハウス』の2本。ぷよぷよ通はパズルor戦略ゲーム好きの佐藤が、スプラッターハウスは私の趣味で、佐藤に頼んでダウンロードさせてもらいました。(1本落とすのに600円前後するのですが、どうしても欲しかったのです)
このスプラッターハウスというゲーム、私が子どもの頃に発売されたものなのですが、そのグロテスクなCGと世界観に一発で魅了されたのを覚えています。主人公は『13日の金曜日』シリーズでお馴染みの怪物『ジェイソン』に激似ですが、どうやら古代の仮面をつけパワーアップした一般人という設定のようです。それにしても、ステージを進めば進むほど、おぞましい怪物たちがひっきりなしに襲い掛かってきます。現在、ラスボスの一歩手前まできているのですが、「怪物にさらわれた恋人を救い出す」という当初の目的は、すでに恋人の死によって失われ、もはや何のために戦っているのか私にもわかりません。映画も含め、このようなスプラッター系の作品には「突然、ギョエエエエみたいな奇声をあげる」「歩いているゾンビは走っている人間よりも何故か早い」など、理解不能と思われる要素がたくさん盛り込まれているのも魅力の一つなのかもしれません。
ちなみに佐藤は3日で『ぷよぷよ通』を全面クリアしました。
『三国志』をダウンロードしたら、どうなることやら…。
今月半ばから、隣席の机にビスタ搭載パソコンがいます。なにやら、いろいろ新しくて、興味深い存在。まずは、仕事で製作中のWebページの検証をしようと触ってみました。そこでの一喜一憂。
まず、Vistaから利用できるようになったらしい、新しいフォント「メイリオ」の仕込みの確認。こちらはまあまあ見やすくてきれいに出ていたので、一喜。
次に、メニュー部分で、マウスをのせるとリンクする項目がでてくる仕組みの方。こちら、しっかり壊れていました…。そうです。たぶんIE7です。きっとDreamweaverに頼りすぎているつけが出ているのでしょう。考えてみれば、ここ数ヶ月の自分とブラウザとの関係、まるで、”近所に普通に住んでいたちょっと不思議な友達が、ふとしたきっかけで立場に違いができて、敵になってしまったとき”のようで、自分の無力さを感じ、一憂。夢だけでは紡げない現実があります。また、Windows用のブラウザが増えたとの噂も伝わってきたりと、危険を感じながら、生き延びる方法を探っています。
話はビスタに戻ります。個人的には、Officeのアシスタント(泡からうまれるイルカに代表される、彼らのことです)が完全に廃止されてしまったらしいのが、ちょっと悲しいです…役に立たないけどなぜかいるってところが、よかったのに。種類まで、いくつかの中から選べるところとか。
今回あまりプラスなことを書けなかった隣人ですが、きっともっと他に便利な機能をもっているに違いないので、これから探して仲良くなっていきたいです。
澤田です。突然ですが、皆さんは眠るの好きですか?私は昔からよく眠る子でした。ぐーぐーぐーぐー、暇さえあれば眠っていたような気がします。普段は全く目立たないくせに、授業中ついウトウトとしてしまい……………ビクッッ!!!!と痙攣して周囲の人々を無駄に驚かせる、そんなしょーもない子どもでした。
私の眠り好きはどうやら筋金入りのようで、社会的には大人になったいまでも、時間さえあれば眠っています。遊びに行くなら、寝る。飲むなら、寝る。飲んでも、寝る。仕事するなら、…と言いたいところですが、ここはグッと我慢です。
そんな悠々自適な睡眠ライフを送ってきた私ですが、このところあまりよく眠れていません。それは仕事が忙しいからではなく、新しく隣に越してきた人が少々騒がしい人で睡眠に集中できないからなのです。
隣人の彼は、夜な夜なテノールボイスの友人と2人で宴会を催します。私の「聞きたくないけど聞こえちゃった」情報によれば、隣人の彼はお笑い芸人目指して中野に上京、しかし未だ売れずコンビニの夜勤で生活しのぎ、たまの休みに宴会を催すが、生活が逆転しているため始まりはいつも午前1時、最近少しでかめのクローゼットを買った模様、です。(多分に妄想あり)
私としては、気さくな隣人がいることはとても喜ばしいのですが、それにつけても睡眠を邪魔されるのだけは閉口いたします。深夜2時過ぎまで「マジかー」とか「あひゃはっ」みたいな奇声染みた声が聞こえてきてイライライラ…。何をこんな夜遅くまで話しているのかと少し耳を傾けてみれば、「酒のつまみはキュウリのお新香じゃね?」
これには温順な私もさすがにブチ切れ。「だっしゃこらぁぁ!!」と部屋を飛び出し、そのままドンキに直行。まんまと耳栓を買ってやりましたよ。(ここで文句が言えれば、もっと人生開けるはずなのです)
しかしこの耳栓、いい値段がする割には簡素な作り。ポリウレタン製。低周波をカットするということで、試しにテレビの音量を上げて効果を確かめてみました。
うん、なるほど。装着すると確かに冷蔵庫や扇風機の音は完全シャットアウト!しかしその分、大相撲を実況するアナウンサーの声はとってもクリアに…。どうやら人間の声は高周波に属するようです。
こうなったらミニマルミュージックをエンドレスでかけ続け、自らを別次元の世界へと誘うよりほかないでしょう…。
先週金曜日、Cueのライターさんが集まり【Cueの会】が催されました。以前に行われた、映像関係の方々が多く集まった飲み会とはまた違った盛り上がりで、ライターさんならではの話をいろいろ聞かせていただきました。
ところで、飲み会といえばお酒。いずれパリに住むものとして(?)は、ワインが飲めないなんてフランス語が話せない以上に不自由なことでしょう。ぜひ克服しなくてはなりません。そこで、何か飲めそうなワインはないものか?と、思っていたところ、近所のスーパーのお酒コーナーで、きらきらな紙を使ったひときわ目立つ紙パックを発見。しかもなかなかステキなうさぎデザイン(写真参考)。コルクを開けなくていいし、500mlだからお手ごろな感じ。割れないし、軽い。かなり実用的!(その銘柄が、このブログの題。)
味の方は、他と比べられないので参考にはなることはいえませんが、あまり普段飲まない人でも飲みやすい部類だろうと思います。一口目であきらめずにがんばれます。が、やっぱり飲酒の習慣がないので、しばらく放置されていることに、この連休に気が付きました。そこで新しい食べ方を発見。
①冷凍庫で、プレーンヨーグルトを半分(がちがちにならないように)凍らせる。
②シャーベットくらいに凍った①にワインをかける。
※あまいもの好きは、お好みでシロップをたらすとおいしいです。
…とりあえず、ワインの練習は失敗に終わったようですが、うさぎワインアイス(ひどいネーミング)で多少酔っぱらいながら「NHKフランス語会話」をみて、渡仏への道が開けるような気分になっておきました。
澤田です。昨日、取材で牛久市の近辺へ行ったため、帰りに牛久大仏を拝観してきました。
牛久の大仏様は、牛久駅からバスで40分ほど行った山の中に、にょっきりと御座してあられました。まぁ色々と感想はあるのですが、まずはこの一言を言わせてください。
でかっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
牛久大仏は体長120m、体重4000t、左の手の平の上に奈良の大仏がすっぽりと収まり、自由の女神像のおよそ3倍の高さがあるという、ギネスブック公認の世界一でかい大仏様です。上記の写真は牛久浄苑に向かう途中のバスの中から撮影したものですが、あまりのでかさに「ドリフずっこけ」をしたくなるほどでした。
牛久の大仏様が素晴らしいのは、外観ばかりではありません。大仏様は『カーテンウォール方式』というハイテク技術によって建造されたことにより、巨大な外観を誇示しつつも内部は空洞になっていて、そこには拝観者の心を揺さぶる様々な「間」が用意されているのです。
まず拝観者が足を踏み入れるのが「無明の間」。大仏ガイド(?)のおばさまに案内されるまま室内に入ると、いきなり後ろの扉がウィーンと閉まり、隣の人の姿さえ識別できないほどの暗闇が部屋中を覆います。ガイドさんによると、この暗闇は自らの欲望の深さを表しているそうです。「へぇ~」と聞き流しつつ、過去にあった嫌な出来事を軽く思い出し、ブルーになったところでイン・ザ・大仏。
大仏1階には、輪廻転生やら何やらの模型が並べられていて、そこから螺旋階段を上がると、2階では大仏様ができるまでの経緯がパネルで紹介されていました。パネルの一つに、穏やかに微笑むおじいさんおばあさんが大仏様の足元に向かって列をなしている「大仏様に導かれて…」というタイトルの写真があり、「これは見ようによっては、まるで…」と、ひとり冷や冷やしていました。
大仏2階からは一気にエレベーターで85m付近まで上昇し、大仏様のお胸にある3つの小窓から、眼下に広がる景色(主に工場地帯)を堪能することができました。その他、黄金の体内仏やら写経の間やら相田みつを氏の詩集やら、ご老人の琴線を直撃するスポットやグッズが凝縮されており、牛久の大仏様の懐の深さを実感した次第でございました。
おみやげ売り場にあった前衛的な大仏様