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前にブログを更新してから1ヶ月が経過していました。忙しさにかまけて、というより単純に怠けモノだからなのですが、業務の報告が滞り申し訳ありません。ということで、ここ1ヶ月の間に我が身に起こった出来事を簡単に報告していきたいと思います。(申し遅れましたが、澤田です)
①風邪をひいた。
季節の変わり目に見事にやられました。激しい悪寒と体のだるさ、鼻水の量も半端じゃなく、四次元から流出しているのではないかと思うほど止めどなく溢れ出やがります。きっと長袖長ズボンのパジャマの裾をまくしあげて半袖短パン状態で寝たのがよくなかったのでしょう。ともかくこんなときはあったかくして寝るのが一番だ、ということで砂糖とチューブ入りの生しょうがを湯に混ぜたものを何杯も何杯も飲んでいたら胃がもたれて死にそうになりました。頭もガンガンし始め「これはさすがにヤバイ」と思い病院に直行。受付で体温を測ったら36.8℃でびっくりして二度死にそうになりました。「そんなわけはないだろう」と、思わずワキにはさんだ体温計をごしごしと擦りかけました。「ほんとはズル休みって知ってるんだからね!」と鋭い観察力でわたしの嘘を見抜いた元5年2組のS子さんの残像が脳裏を横切ります。そうはいっても体調が悪いことは本当なので、帰ってひたすら寝てなんとか治しました。皆さんもどうぞお体には十分お気をつけくださいませ。
②海ほたるにはうみめがね
先日、とある仕事で千葉県の木更津に佐藤とともに行ってきたのですが、その途中海ほたるに寄ってきました。
東京湾の真ん中にどかーん
この巨大な戦艦みたいな人工島の中には、コンビニ、フードコート、ゲームセンターやパン屋に幸せの鐘と観光スポットにマストな施設が盛りだくさんなわけですが、その中でも特に私の目をひいたのがこれです。
「うみめがね」は間単にいうと海ほたるに関する資料館のようなもので、開発の経緯や歴史、施設のスペック、構造などが、実際に使われている部品の展示とともに説明されていました。
ラピュタにでてきたロボット兵の残骸っぽい部品
使われている素材や工事の技術説明に関しては、専門用語が並びすぎててよく分かりませんでしたが、わりと天気もよく久しぶりに海の匂いを堪能できたので、全体的にはとても楽しかったです。
海ほたるで食べたとんこつラーメン。超でかい佐世保バーガーとかもありました。
③間違えた。
佐藤のブログでも紹介されていましたが、先日、幕張メッセで行われた「InterBee」という映像関連機材の展示会に参加してきました。会場では、どこかのクラブっぽいブースでAdobeの人がAfterEffectsCS4の新機能をデモ映像とともに紹介していたり、ブルーバックのスタジオで異国のダンサーがCG映像に合わせて絶妙なダンスを披露したりと、ほぼ映像素人のわたしでも楽しめるような展示がたくさんありました。「なんだかすごいことになってるなぁ、デジタル」と会場の雰囲気に圧倒されながら、あてもなくふらふらと会場をさまよう私。ふと地図を確認すると、あまり見慣れないピクトグラムを発見。

会場には、展示カメラの被写体としてたくさんのキャンペーンガールズがいらっしゃったのですが、これはもしや「ここにキャンギャルがおりますよ」という非常にごく一部の人たち(つまりカメラ小僧さん)に向けられたメッセージなのではないのでしょうか。仕事で展示会に参加しているからには、どんな些細な疑問でも積極的に解決を図らねば一流のビジネスマンとはいえません。「そうですよね?」「ええ、そうです」と自分の中の誰かと折り合いをつけながら、わたしはピクトが指し示す場所に直行しました。。。
どうもコンテクストの前田です。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
私は2年前までロンドン在住でした。
当時は、自分の短編映画作品を制作しつつ、
数作品の長編映画作品にスタッフとして参加していました。
(今もあまり変わってませんね。 はははっ)
そんな参加した長編作品の中の1つである
「I can't think straight」という独立系長編映画がアメリカ系の配給会社の助けを得て
晴れて劇場公開することになりました。
(残念ながら日本公開は未定です)
このプロダクションは、インド系資本がメインで
クルーも半分以上がインド系だったのでたった1人の日本人である
私にはおかまい無しにカレー三昧でした。
懐かしいですね。
撮影自体は楽しかったのですが、確か、、、お腹は毎日不平不満を言ってましたね。
(知らない方のために。 私、辛いのは苦手です。)
11月も半ば、ちょっと前まで蒸し暑すぎて大変だったのに、
今となっては電気毛布が必須。
皆様いかがおすごしでしょうか。
さて、私には最近気になるカタカナ用語があります。
その語はズバリ、「デジタルネイティブ」。
おおよその意味は、”物心ついたときからデジタル環境(パソコン・ケータイのネットワーク)が身の回りにあり、それを当たり前のように使っている世代”のこと。だいたい16歳未満の子供たちを指すらしいですが、”生まれたときからインターネットがある世代(18~25歳未満)”と書かれている記事もあったりして定義がはっきりしていないようですが、ざっくりそのようなイメージです。
(ちなみに18~25歳と幅があるのは、ネットワークの誕生を「TCP/IP の仕様の定義」とするか、「WWW システムの確立」とするかの違いだそうです。なるほどー。)
おそらく「もっとこれからのひと」は、アナログを使わないのではなく、知らないという状態になります。
言葉どおり、デジタルがネイティブ。
音楽や本・漫画は普通ネットからダウンロード。(彼ら曰く、「CD?何それ?」)
カード決済にも全く抵抗がなく、あたりまえにネットオークションで売り買い。必要がなくなれば売ることを前提に購入する。(まず買ってみてダメなら売る。あまり所有欲がないということでしょうか?)
ご近所の人とは話したことないけれど、地球上にネット上の知り合いがたくさんいる。ネットで知り合って現実の友達や恋人になるケースもよくある。(物理的にどこにいるかということが、あまり関係なくなるということでしょうか?)
大学時代の哲学の教授が、「やがて世界は地球村になる」とおっしゃっていました。
彼らはそのプロセスのひとつを担っているのかもしれません。
行く先は幸せだけではないと思いますが…できるところまでみてみたいものです。
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NHKの特集サイトで、「デジタルネイティブ度」をチェックできます。
→http://www.nhk.or.jp/digitalnative/
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