すでに社長ブログでもご報告させていただきましたが、このたび弊社独自のサイトである「Teachers-Online―先生のミカタウェブ」が無事に開設に至りました。

サイトの詳細は社長ブログに書かれておりますので、是非そちらをご確認いただければと思います。

さて、本サイトにおいて、私(澤田)は文例の一部と「実践紹介」の記事、そして「保護者クレーム対応フラッシュゲーム」の作成を担当させていただきました。とくにフラッシュゲームは、私が企画させていただいたということもあり、シナリオの執筆からディレクション、演出等も任せていただき、大変やりがいのある仕事となりました。作成にあたっては、厳しい時間的制約がある中、イラストレーターの湯浅信之氏とwebデザイナーの林哲也氏にご尽力いただき、予想より遥かに完成度の高いものに仕上げることができました。お二人の素晴らしい技術力とプロフェッショナルとしての責任感には、本当に頭が下がる思いです。

ゲームは、若手教師を主軸に保護者から寄せられたクレームに対応していくことで進行していきます。保護者のクレームに対する担任の対応によって物語はさまざまに変化するため、クレーム内容の中にちりばめられたヒントを探りながら行動を選択していく必要があります。また、各セクションごとに行動選択のポイントが解説されるため、教員用の学習教材としても活用することが可能です。シナリオ作成にあたっては、日本大学教授で保護者対応のスペシャリストでもある佐藤晴雄先生にご監修をいただきました。

保護者クレーム対応というと、一般の方からは縁遠い内容と思われるでしょうが、エンターテイメントとしても気軽に楽しめる内容になっておりますので、お時間があるときに是非プレイしてみてください!

イチャモン解決!フラッシュゲーム「わかり合える日のために」
http://www.teachers-online.jp/game

(澤田)

澤田です。

私事で申し訳ありませんが、先週中野のアパートから三鷹駅近くのマンションに引っ越しいたしました。
わたしは重度の引っ越し魔でありまして、上京してかれこれ7年近く経つのですが、その間に

浜松(地元)→相模原→吉祥寺→八王子→中野→三鷹

と、5回ほど引っ越しを行っております。
約1年半に1回のペースで引っ越しをするなんて時効を待つ逃亡犯のようですが、違います。
頭が悪いだけです。

さて新居のある三鷹ですが、駅構内には通称「エキナカ」と呼ばれている小洒落た惣菜屋さんアリ、緑豊かな「風の散歩道」アリ、その通り沿いには太宰治が入水自殺を遂げた「玉川上水跡地」アリと、なかなかにステキな様相を呈しております。とくに大家さんによれば、最近三鷹は「太宰押し」のようでして、超局所的に太宰治ブームが再燃している模様です。高校時代、「太宰治=ネ申」として崇めていたわたしとしては、ここは乗っかっていきたいところです。太宰の精神にシンクロして、トカトントンと壁に釘を打ちましょう。全く知らない人の微笑みに、勝手に絶望しましょう。

交通の利便性、住み心地ともに申し分のない三鷹ではあるのですが、1つだけ難点があることも確かです。それは「駐輪場が少ない」ということです。三鷹の駐輪場には、市営のものとそれ以外の有料駐輪場があるのですが、市営の駐輪場を利用するためには年1回行われる抽選会に応募し、当選しなければなりません。これがかなりの倍率らしく、結構な確立であぶれてしまうらしいのです。
「ならば有料駐輪場に」と、早速定期券を買いに行ってきたわけですが、受付のおじさん曰く「2年待ちです」とのことでした。どうやら800人前後の先約がいらっしゃるようです…駐輪場のために。

三鷹、チャリン子がインフレすぎです。

これ、住民としては結構切実な問題ですので、今度の市長選では「ビル屋上総駐輪場計画」を推進してくれる方に一票を投じたいと思います。

以上、「約1ヶ月半ブログのネタに困った挙句、内容のないことを書いて『内容がナイよう』とか言ってごまかそうとしたけどいま一歩踏み切れずに現在に至った」記事でした。

ご心労のほど、いかばかりかとお察しいたしますが
今後とも何卒コンテクスト(私含む)をよろしくお願い申し上げます。

inu2009_1.jpg

なぜか、犬。
コンテクストには犬がついていますゆえ。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
取り急ぎご挨拶申し上げます。

ご無沙汰しております。
コンテクストの前田です。

12月中旬より参加していた映画の撮影も終わり、
やっと戻ってきた私は、あれもやらなければ、これもやりたい、、それは、、、
と体も頭も足りてない状態です。

そんな中、時間も無いのに
ふと、今年一年を振り返ってみました。

1月には ここ、コンテクストに入社。
2月には昨年、制作した映画の自主上映&イベントを開催。
5月には『ドラマで学ぶリスク対応』を撮影。
7月には転居。
9月には広島に修行。
11月には某携帯ムービーの撮影。高山に修行。長野、群馬にて映画祭参加。
12月には那須へ映画制作(ある意味修行)。日本映画監督協会会員に。

と印象的なものをあげるだけでも色々やってきたなと。
しかし、欲張りな私は、今年、自分の映画を制作していないのに不満を感じてます。
忙しかった一年ではありますが、それを言い訳にしてはいけないと思います。

大学生の時やフリーターの時だったら、しがらみなく時間を使えてたけど、
今は多岐に渡る案件を抱えながらの脚本執筆、映画制作。
余裕を持って制作できなくなってしまったが、
そんな中でも作り上げることが、きっと、プロなんだと思うからです。

他案件の手を抜かず、 その中で自分のプライベートな創作活動していく行為
そのものがプロの活動だと思うからです。
そして、プライベートの創作物だとしても、 プロのレベルに仕上げていきたいと思います。

ああ、まだ脚本執筆と30分ドラマの編集、年賀状執筆、企画書制作、明日の仕事の準備、、、
やらなければ、、、やりたいが、、、、、
走ります。 またの機会に。

(先日、やっと約束していた脚本を約1ヶ月遅れで提出できました。 ほっ)

興味のある方へ私(前田直樹)の個人作品は、下記リンクより
dnuof

スーパーもコンビニも、駅ビルやデパートも、
人の多く集まるところはクリスマス一色な今日この頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年の世相をあらわす漢字「変」ではないですが、
ちょっと変わったひとが寄り付きやすいといわれるコンテクストの周囲のひとびとも、
ここ数ヶ月でそれぞれなかなか状況が変わっていっているように見えます。
そもそも変わりやすいひとたちではあるのかもしれません。
ひとまず、みなさんの変化がよりよきものでありますように。

sika1215.jpgMerry Christmas!

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前にブログを更新してから1ヶ月が経過していました。忙しさにかまけて、というより単純に怠けモノだからなのですが、業務の報告が滞り申し訳ありません。ということで、ここ1ヶ月の間に我が身に起こった出来事を簡単に報告していきたいと思います。(申し遅れましたが、澤田です)

①風邪をひいた。
季節の変わり目に見事にやられました。激しい悪寒と体のだるさ、鼻水の量も半端じゃなく、四次元から流出しているのではないかと思うほど止めどなく溢れ出やがります。きっと長袖長ズボンのパジャマの裾をまくしあげて半袖短パン状態で寝たのがよくなかったのでしょう。ともかくこんなときはあったかくして寝るのが一番だ、ということで砂糖とチューブ入りの生しょうがを湯に混ぜたものを何杯も何杯も飲んでいたら胃がもたれて死にそうになりました。頭もガンガンし始め「これはさすがにヤバイ」と思い病院に直行。受付で体温を測ったら36.8℃でびっくりして二度死にそうになりました。「そんなわけはないだろう」と、思わずワキにはさんだ体温計をごしごしと擦りかけました。「ほんとはズル休みって知ってるんだからね!」と鋭い観察力でわたしの嘘を見抜いた元5年2組のS子さんの残像が脳裏を横切ります。そうはいっても体調が悪いことは本当なので、帰ってひたすら寝てなんとか治しました。皆さんもどうぞお体には十分お気をつけくださいませ。

②海ほたるにはうみめがね
先日、とある仕事で千葉県の木更津に佐藤とともに行ってきたのですが、その途中海ほたるに寄ってきました。

umi.gif 東京湾の真ん中にどかーん

この巨大な戦艦みたいな人工島の中には、コンビニ、フードコート、ゲームセンターやパン屋に幸せの鐘と観光スポットにマストな施設が盛りだくさんなわけですが、その中でも特に私の目をひいたのがこれです。

Image0671.jpg  

「うみめがね」は間単にいうと海ほたるに関する資料館のようなもので、開発の経緯や歴史、施設のスペック、構造などが、実際に使われている部品の展示とともに説明されていました。


Image0701.jpg ラピュタにでてきたロボット兵の残骸っぽい部品

使われている素材や工事の技術説明に関しては、専門用語が並びすぎててよく分かりませんでしたが、わりと天気もよく久しぶりに海の匂いを堪能できたので、全体的にはとても楽しかったです。

Image0711.jpg 海ほたるで食べたとんこつラーメン。超でかい佐世保バーガーとかもありました。


③間違えた。
佐藤のブログでも紹介されていましたが、先日、幕張メッセで行われた「InterBee」という映像関連機材の展示会に参加してきました。会場では、どこかのクラブっぽいブースでAdobeの人がAfterEffectsCS4の新機能をデモ映像とともに紹介していたり、ブルーバックのスタジオで異国のダンサーがCG映像に合わせて絶妙なダンスを披露したりと、ほぼ映像素人のわたしでも楽しめるような展示がたくさんありました。「なんだかすごいことになってるなぁ、デジタル」と会場の雰囲気に圧倒されながら、あてもなくふらふらと会場をさまよう私。ふと地図を確認すると、あまり見慣れないピクトグラムを発見。

Image0731.jpg


会場には、展示カメラの被写体としてたくさんのキャンペーンガールズがいらっしゃったのですが、これはもしや「ここにキャンギャルがおりますよ」という非常にごく一部の人たち(つまりカメラ小僧さん)に向けられたメッセージなのではないのでしょうか。仕事で展示会に参加しているからには、どんな些細な疑問でも積極的に解決を図らねば一流のビジネスマンとはいえません。「そうですよね?」「ええ、そうです」と自分の中の誰かと折り合いをつけながら、わたしはピクトが指し示す場所に直行しました。。。

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