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スーパーもコンビニも、駅ビルやデパートも、
人の多く集まるところはクリスマス一色な今日この頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年の世相をあらわす漢字「変」ではないですが、
ちょっと変わったひとが寄り付きやすいといわれるコンテクストの周囲のひとびとも、
ここ数ヶ月でそれぞれなかなか状況が変わっていっているように見えます。
そもそも変わりやすいひとたちではあるのかもしれません。
ひとまず、みなさんの変化がよりよきものでありますように。
Merry Christmas!
澤田です。
最近、弊社では気分転換のためラジオをかけながら業務にあたっております。わたしはいままでラジオを聞くという習慣をもたなかったのですが、普段は聞かない楽曲やラジオDJの流麗なMCぶりを聞いていると、なんだか軽やかな気分で仕事ができてとてもよいですね。
ところで弊社では、最近ラジオ以外にも事務所内にこだましている音があります。
鼻です。
鼻水をすする音が、あちらこちらから聞こえてくるのであります。
どうやら私を含むコンテクストスタッフ全員が風邪or風邪気味の模様です。
たたた大変です。
「これはさすがにマズイのではないでしょうか」
驚愕の事実におののいたわたしが佐藤に相談をもちかけると、
「コンテクスト衛生管理担当として何とかしなさい。」
と真顔でムチャぶりされました。
では皆さん。
とりあえずこれ以上菌をふりまかないように、できるだけ遠慮がちに呼吸していただければ幸いです。
お忙しい中お手数をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。
それでは失礼いたします。
ということで皆様もお風邪など引かれませぬよう、どうぞご自愛くださいませ。
おまけ
写真は昨日発売された「白い(!)ペプシ」。公式HPの説明によると、「ヨーグルトフレーバーのコーラ飲料」だそうです。言われてみれば確かにそんな感じ。ちなみに今年のイグノーベル賞(※笑えるけど、同時に考えさせられもする業績を残した人に与えられる賞)は、コーラに殺精子効果があることを科学的に検証しようとしたアメリカと台湾の研究グループに贈られたそうです。殺精子効果があるなら風邪のウイルスにも効くのではないか、と安直というか頭の悪い妄想を抱いてつい購入してしまったの
ですが、結局効果は実証されずじまいだそうな。
馬鹿につける薬はなし、ということでよろしいでしょうか。

ある日、Wordで作った書類をプリントしたら、フォントが全部明朝体になっていました。
パソコンの画面では”MS明朝”と表示されているのに…と思って確認したら、選べていないことが判明。それどころか、MS明朝をはじめこれまであったはずのフォントのほとんどが消えている!なんと、残っていたのは、MSゴシックなど2、3種類のゴシック系とヒラギノ一家(…なぜに?)のみ。
消えたフォントのナゾは、事務所に居合わせた本間さんと前田さんの協力でとりあえず解決。どうやら、フォント移動時の衝撃で壊れてしまったらしいです。彼らの移動にはもう少し注意深くなった方がいい、ということを学びました。
ちなみにヒラギノ一族が住んでいたMacでの日本語フォント見本は、”あのイートハーヴォのすきとおった風…”(宮沢賢治?)という一文ですが、Windowsでの見本をこの事件で初めて見ました。それは”The quick brown fox jumps over the lazy dog”。これは「パングラム」(アルファベット26字をすべて用い、かつ重複を限りなく少なくした短文)と呼ばれるもので、タイプライターやコンピュータの試験でよく使われるそうです。日本語にも面白いパングラムがあるようですよ![参考]→http://jomon.net/Resigna/sakuhin.html
北国だけではなく、このあたりもだいぶ寒くなってきました。
通勤の地下鉄では咳き込む人が多く、危険を感じます。
風邪やインフルエンザを事務所で大流行させないように、体調管理にも気をつけたいところですね。
そして、年末と言えば、大掃除。
自分の部屋だけなら楽しいですが、会社のような公共の場ではなかなか判断に困ることでしょう。
ですが、そうも言ってられません。
コンテクストが及川ビルではじめて迎える年越しです。
よりすてきなオフィスをめざしてがんばりましょう。
…とりあえず、冷蔵庫オブジェクトに強制クリーンアップをかけますが、よいでしょうか。
中に大事な物がある方は、保護したり、見えないようにしたり、してください!
撮影ラッシュのコンテクスト。
ホワイトボードにも連日NR(ノーリターン)の文字が。
同じスタッフであったはず(いや、今も同じスタッフなはずでありますが)の澤田も、一躍「映像ディレクター澤田」となりきびきびと関係者に指示を出している様子。
そんな中、約1名、事務所にこもってパソコンのデータの中の数値や文字列にだけ話しかけている人がいるようです。なにやら独り言が聞こえてきますよ…
//ここからはひとりごとの内容です。
…そういえば、アプリケーションソフトの中のもろもろは、こちらの伝え方に一字一句間違えがなければ、イヤそうな態度を取ったりせず言うことをきいてくれる、と思っていたけれど、
最近webの骨組み&装飾セットをいじっていると、「なんかさ~、このコードあんまりレンダリングしたくないんだよね~、なんとなくだけど」とか思ってたりしてるのでは…?
だって、ある脳科学者が出した新書に書いてあったことには、”物質である人間の脳の神経伝達物質が、ちゃんと信号を伝えるか伝えないかはわからない、つまり、気まぐれ”らしいし。
ということは、もうとっくに物質の集合である彼らはなんらかの形で意思を持っているかもしれない…??
さらに、世の中には、数字が風景に見える方がいるそうなので、もしかしたらコードやアドレスから表情が見える人がいる、かも。
(―もしかしたら、webに親しむのが早い次世代には増えてくるのかも…
それは大江健三郎氏もびっくりの、「新しい人」かも!?
富野由悠季監督もびっくりの、「ニュータイプ」かも!?)
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ひどい妄想ですね。
今日はこの辺で。
「iモード事件」といえば、6~7年ほど前に書かれたi-modeのプロジェクト回想録。
著者はその開発に携わった一人、松永真理。
当時「とらばーゆ」編集長だった彼女が「とらばーゆ」するところからはじまるということで、
(そこが大事ではないと思われますが)ちょっとした話題になった本。
ところで、先週末事務所で「iMac事件」が起こる。
それは話題の新型で、さらにアドビワールド最強装備(らしい?)で、
やってきては去っていったということ。
それだけじゃないけど、簡単に言えばそういうこと。
それだけで事件か、ですって?
大丈夫です。
世の中には、”「この味がいいね」と君が言った”だけで、「サラダ記念日」をつくちゃった人もいます。
だからこの前のも、きっとiMac事件。
現場にあったのは、このひとと同じやつです。