2007年03月12日

070312.jpgビジネスにおいては、何事もタイミングが大切である。商社なんかは特にそうであろうが、「売り時」と「買い時」を間違えると、大きな損失を被ってしまう。個人消費においても、同じで「買い時」を逃して悔しい思いをすることは多い。

・・・なんて、かっこつけたことを書いたのには、少々理由がある。実は先日、大きな「買い時」を逸してしまった。事務所の移転にあわせて、プリンターの複合機を購入する予定だったのだが、当初狙っていたのがエプソンのLP5500シリーズ。先日、この複合機が展示品処分で22万8千円で売られていた。通常なら、28~30万円はする代物である。「これは買い!」と思ったのだが、まだ移転が正式に決まっていなかったこともあって、1週間ほど待つことにした。

だが、1週間後に再び量販店に行くと、すでに売れてしまったとのこと。ガックシ…。でも、あの価格なら1週間経てば売れるのは当然であろう。後悔先に立たず。「買い」と思ったときは、後先考えずに買ってしまうくらいの度胸が、たまには必要なのかもしれない。