2007年01月09日

070109.jpg今、漢字能力検定協会さんの仕事をやっているのだが、ここが主催しているユニークなコンテストがある。ご存知の方もいると思うが、いわゆる返還ミス…じゃなかった「変換ミス」のコンテスト。単なるコンピュータの誤変換に過ぎないのだが、なぜにこんなに面白いのか。きっと日常の真面目な世界の中に、突如としておバカな言葉が出てくるからなんだろう。

表題の「寄生虫で重体だ」は、「帰省中で渋滞だ」の間違い。この他も、受賞作品はどれも秀作揃いである。

恋人がいれば…→恋人が入れ歯…
イブは空いています→イブは相手います
助走はできるだけ速く→女装はできるだけ早く
花屋で献花買って行くね→花屋で喧嘩勝って行くね
正解はお金です→政界はお金です

個人的なお気に入りは、「女装はできるだけ早く」。体育の先生がプリントかなんかに書いてしまいそう…。

そういえば高校時代、保健体育のテストで「~しなさい」が「~死になさい」になっていたことがあった。慌てて先生が教室にやってきて一言。「みんな、死なないように!」