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4泊5日という私としては長めの帰省を終え、東京へ戻ってきた。思い返せば、これだけの期間に渡って帰省し、ゆっくりと身体を休めることができたのは、本当に久々のような気がする。いつも年末は、「大晦日前後に帰省→1~2泊ほどして慌しく帰京」というパターンで、ゴールデンウィークやお盆なんぞ、帰省すらしないという有様なのだ。
帰省の途中、京都駅で時間ができたことから、久々に駅の構内を探索してみることにした。するとビックリ、中央改札から出てすぐ側にあるエスカレーターを上ると、そこにはとてつも無い絶景が広がっているではないか(写真)!京都駅は、いつからこんなに立派になったのだろうか…。
これまでも京都駅は何度も利用していたが、ほとんどは乗り継ぎするだけで、構内を探索することは皆無であった。思い返せば、こうして駅の周辺をウロウロするのは、10年ぶりくらいかもしれない。10年前…思い返せば、私もまだ出版社に勤務していた。その頃の自分と今の自分を重ね合わせると、置かれている立場、心境の変化は、とてつもなく大きい。
京都駅が変わって当然だよな…と、妙に納得してしまった。