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昨日は、第一法規の方々の忘年会に参加させていただいた。
第一法規は、私が以前勤めていた会社。在籍当時から親しくしていた先輩・後輩の面々との宴で、深夜遅くまで大いに盛り上がった。
私は以前から「大人数の飲み会は苦手」を公言してきた。人数が多いと、じっくりと深みのある話ができないし、その場のノリに自分を同調させ、与えられた役割を演じなければならないからである。それが何とも煩わしく、個性を殺してしまうように思えて嫌いであった。見方を変えれば、自分勝手でチームプレーが苦手なだけなのかも知れないが。
そのため、飲み会が開かれる時には、「4人までが限界。2~3人がベスト」と我ままを言い続け、そのような人数で設定してもらうようにしていた。だが、そんな自己中心的なポリシーも、最近は反省しつつある。今後、会社の代表としてやっていくうえで、「少人数の飲み会しか参加しません」なんて、悠長なことは言ってられないからである。
昨晩の飲み会の参加者は、私を含めて8人。これだけの人数が一つのテーブルを囲む宴会は実に久々だったが、これまでの苦手意識がウソだったかのように楽しく、有意義な飲み会であった。周囲が気を遣ってくれたこともあるが、適度に肩の力を抜くことを覚えたせいかも知れない。一つ、「苦手」を克服できたようで、ちょっと嬉しかった。