taspo開始について

澤田です。皆さんはタバコ吸いますか?わたしは吸います。なんとなく吸い始めたら、なんとなくやめられなくなってしまいました。きっとなんとなく依存しているのでしょう。なんとなく、なんとなくを連発していたらなんとなくの意味がよくわからなくなってきました。文字トリップ、とでもいうのでしょうか。小学校の漢字ドリルをなんとなく思い出します。

ところで今年から、自動販売機でたばこを購入する際には、成人識別ICカード「taspo」を利用しなければならなくなりました。いわば、たばこ販売許可証みたいなものでしょうか。といっても、コンビ二などではtaspoなしでも購入できるのですが。

このtaspo、今年3月よりパイロットエリアである宮崎・鹿児島県で稼動を開始し、順次稼動範囲を拡大、今年の7月までには全国の自動販売機にシステムが適応される見通しのようです。

ずばり、メリットは2つ。

1:夜中に自動販売機でたばこが購入できるようになること
2:taspoには「ピデル」という電子マネー機能がついており、入金しておけば購入がスムーズになること

問題は、taspo申請の手続きがやや煩雑であるということぐらいでしょうか。
必要事項を記載した申請書に、パスポートサイズの顔写真や現住所記載の身分証明書のコピーを添付して郵送しなければなりません。

「これを機にたばこやめようとは思わなかったの?」と佐藤に問われましたが、それはまったく考えが及びませんでした。とくにたばこが好きというわけではありませんが、生活上の句読点みたいな役割を果たしている部分もあるので(たばこ吸ったらアレやろう、コレが終わったらたばこ吸おう、みたいな発想)、現時点では積極的にやめるつもりもありません。

そういえば、前に健康関係の雑誌にライティングしたとき知ったのですが、喫煙者が「たばこを買わなくなる値段」でもっとも多いのは、500円だそうです。実際、たばこに課される税金はかなりのスピードで上乗せされていますし、非現実的な数字でもないような気がします。

もしそうなったら

…………………

社長、たばこ手当て、お願いします。

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