こんにちわ、渋谷です。
今日は、最近読んだ本について書きたいと思います。
森達也さんというフリーのテレビディレクターが書いた「世界を信じるためのメソッド~僕らの時代のメディアリテラシー~」という本です。理論社から刊行されてる子ども向けの本のようで、すべての漢字には振り仮名がふってあります。
現代という時代は、テレビやインターネットから、毎日のように膨大な量の情報が発信されています。それがすべて正しいか・正しくないかを考える間もなく、次の新しい情報が更新されていきます。その視覚的な効果というものは想像以上に大きく、自分が見たわけじゃないところまで、自分が見たかのように思えてしまいます。
テレビのもつ影響力というものは、いい面ももちろんあります。ただ、その影響力の大きさを前提にしながら、情報というものに踊らされてはいけないな、と思いました。
第二回目にして、お真面目な内容になってしまいました。
ちなみに、本日は私が掃除当番の日でした。
掃除当番の人には、月に一度、このリスモ君が回ってきます。
リスモ君が託されると、パソコン脇にちょこんと置かれます。
いつも、リスモ君が見える位置にあるからか、よく目が合い、
「掃除、忘れないで!!」とアピールしてきます。
目はありませんが、そういう存在であります。
またリスモ君が託される頃に、リスモ君の近況報告もかねてブログを更新したいと思います。
澤田です。
今月の19日、「TeachersOnline-先生のミカタウェブ」に新たなコンテンツ「教育キーワード検定」が公開されました!こちらのコンテンツは、教育関係者であれば知っておきたい教育制度や先進的な取り組みなどを、キーワードごとにまとめた検定問題です。問題は全部で50問。4つの選択肢の中から、適切な答えを選ぶことでポイントが加算されていき、最終的に回答者の「教師力」が測定される仕組みになっています(※教師力はあくまで目安です)。
監修は、当サイトの全面監修もいただいている日本大学の佐藤晴雄先生です。まだあまり普及していない先進的な取り組みや専門的な用語、時事ネタについても、佐藤先生が細やかなアドバイスをくださったおかげで、内容に深みのあるよいコンテンツに仕上げることができたと自負しております。
基本的な問題のほか、教育界に精通している方でも思わず唸るような専門性の高い問題も収録していますので、学生や新人の先生は予習に、ベテランの先生は復習に、一般の方は暇つぶしに(笑)ぜひご活用ください!
はじめてのブログです!
先日、澤田よりご紹介に預かりました渋谷です!
4月より、コンテクストにアルバイトとして入社しました。
まだまだひよっこですが、日々みなさんのお仕事を
サポートできるようにがんばりたいと精進しております。
今後、このスタッフブログを澤田と交代で担当します。
よろしくお願いします!
さて、先日、GWを利用し、実家のある会津若松市に帰省しておりました。
今年は気候が安定せず、寒暖の差が激しかったこともあり
なんと!桜が今頃満開だったのでした。
毎年、会津若松の桜は4月の半ば頃に満開を迎えるため、
6年前に上京してからは、会津若松で桜の開花を見ることがなかったのです。
今年は異常気象のおかげで(?)奇跡的に満開の桜を見ることができました。
5月2日に、姉とともに自転車に乗って
鶴ヶ城にお花見に出かけました。
そこで見つけたのが、こちら!

会津若松のゆるキャラ、お城ボくん!
『タイムボカン』シリーズでおなじみ、タツノコプロの笹川ひろしさんによるデザインだそうです。城がモチーフとなっているという、かなり斬新なゆるキャラに、驚きつつ癒されました。
機会があれば、ぜひお城ボ君に会いに行ってみてください☆