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      <title>スタッフブログ</title>
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      <description>株式会社コンテクストのスタッフが日々の出来事や感じた事などを綴ります。(毎週火曜日更新…かも)</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 12 Mar 2009 19:33:10 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「Teachers-Online―先生のミカタウェブ」開設のご報告</title>
         <description><![CDATA[すでに社長ブログでもご報告させていただきましたが、このたび弊社独自のサイトである「Teachers-Online―先生のミカタウェブ」が無事に開設に至りました。

サイトの詳細は社長ブログに書かれておりますので、是非そちらをご確認いただければと思います。

さて、本サイトにおいて、私（澤田）は文例の一部と「実践紹介」の記事、そして「保護者クレーム対応フラッシュゲーム」の作成を担当させていただきました。とくにフラッシュゲームは、私が企画させていただいたということもあり、シナリオの執筆からディレクション、演出等も任せていただき、大変やりがいのある仕事となりました。作成にあたっては、厳しい時間的制約がある中、イラストレーターの湯浅信之氏とwebデザイナーの林哲也氏にご尽力いただき、予想より遥かに完成度の高いものに仕上げることができました。お二人の素晴らしい技術力とプロフェッショナルとしての責任感には、本当に頭が下がる思いです。

ゲームは、若手教師を主軸に保護者から寄せられたクレームに対応していくことで進行していきます。保護者のクレームに対する担任の対応によって物語はさまざまに変化するため、クレーム内容の中にちりばめられたヒントを探りながら行動を選択していく必要があります。また、各セクションごとに行動選択のポイントが解説されるため、教員用の学習教材としても活用することが可能です。シナリオ作成にあたっては、日本大学教授で保護者対応のスペシャリストでもある佐藤晴雄先生にご監修をいただきました。

保護者クレーム対応というと、一般の方からは縁遠い内容と思われるでしょうが、エンターテイメントとしても気軽に楽しめる内容になっておりますので、お時間があるときに是非プレイしてみてください！

<strong>イチャモン解決！フラッシュゲーム「わかり合える日のために」</strong>
<a href="http://www.teachers-online.jp/game">http://www.teachers-online.jp/game</a>

（澤田）

]]></description>
         <link>http://www.con-text.co.jp/staff/2009/03/1_1.php</link>
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         <category>02　編集・ライターの仕事</category>
         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 19:33:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>引っ越しました</title>
         <description>澤田です。

私事で申し訳ありませんが、先週中野のアパートから三鷹駅近くのマンションに引っ越しいたしました。
わたしは重度の引っ越し魔でありまして、上京してかれこれ7年近く経つのですが、その間に

浜松（地元）→相模原→吉祥寺→八王子→中野→三鷹

と、5回ほど引っ越しを行っております。
約1年半に1回のペースで引っ越しをするなんて時効を待つ逃亡犯のようですが、違います。
頭が悪いだけです。

さて新居のある三鷹ですが、駅構内には通称「エキナカ」と呼ばれている小洒落た惣菜屋さんアリ、緑豊かな「風の散歩道」アリ、その通り沿いには太宰治が入水自殺を遂げた「玉川上水跡地」アリと、なかなかにステキな様相を呈しております。とくに大家さんによれば、最近三鷹は「太宰押し」のようでして、超局所的に太宰治ブームが再燃している模様です。高校時代、「太宰治＝ネ申」として崇めていたわたしとしては、ここは乗っかっていきたいところです。太宰の精神にシンクロして、トカトントンと壁に釘を打ちましょう。全く知らない人の微笑みに、勝手に絶望しましょう。

交通の利便性、住み心地ともに申し分のない三鷹ではあるのですが、1つだけ難点があることも確かです。それは「駐輪場が少ない」ということです。三鷹の駐輪場には、市営のものとそれ以外の有料駐輪場があるのですが、市営の駐輪場を利用するためには年1回行われる抽選会に応募し、当選しなければなりません。これがかなりの倍率らしく、結構な確立であぶれてしまうらしいのです。
「ならば有料駐輪場に」と、早速定期券を買いに行ってきたわけですが、受付のおじさん曰く「2年待ちです」とのことでした。どうやら800人前後の先約がいらっしゃるようです…駐輪場のために。

三鷹、チャリン子がインフレすぎです。

これ、住民としては結構切実な問題ですので、今度の市長選では「ビル屋上総駐輪場計画」を推進してくれる方に一票を投じたいと思います。

以上、「約1ヶ月半ブログのネタに困った挙句、内容のないことを書いて『内容がナイよう』とか言ってごまかそうとしたけどいま一歩踏み切れずに現在に至った」記事でした。

ご心労のほど、いかばかりかとお察しいたしますが
今後とも何卒コンテクスト（私含む）をよろしくお願い申し上げます。

</description>
         <link>http://www.con-text.co.jp/staff/2009/01/post_98.php</link>
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         <category>07　ひとりごと</category>
         <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 20:31:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年</title>
         <description><![CDATA[<img alt="inu2009_1.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/inu2009_1.jpg" width="300" height="225" />

なぜか、犬。
コンテクストには犬がついていますゆえ。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
取り急ぎご挨拶申し上げます。

]]></description>
         <link>http://www.con-text.co.jp/staff/2009/01/post_96.php</link>
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         <category>07　ひとりごと</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 13:56:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>師走なわたし</title>
         <description><![CDATA[ご無沙汰しております。
コンテクストの前田です。

12月中旬より参加していた映画の撮影も終わり、
やっと戻ってきた私は、あれもやらなければ、これもやりたい、、それは、、、
と体も頭も足りてない状態です。

そんな中、時間も無いのに
ふと、今年一年を振り返ってみました。

1月には ここ、コンテクストに入社。
2月には昨年、制作した映画の自主上映＆イベントを開催。
5月には『ドラマで学ぶリスク対応』を撮影。
7月には転居。
9月には広島に修行。
11月には某携帯ムービーの撮影。高山に修行。長野、群馬にて映画祭参加。
12月には那須へ映画制作（ある意味修行）。日本映画監督協会会員に。

と印象的なものをあげるだけでも色々やってきたなと。
しかし、欲張りな私は、今年、自分の映画を制作していないのに不満を感じてます。
忙しかった一年ではありますが、それを言い訳にしてはいけないと思います。

大学生の時やフリーターの時だったら、しがらみなく時間を使えてたけど、 
今は多岐に渡る案件を抱えながらの脚本執筆、映画制作。 
余裕を持って制作できなくなってしまったが、 
そんな中でも作り上げることが、きっと、プロなんだと思うからです。 

他案件の手を抜かず、 その中で自分のプライベートな創作活動していく行為 
そのものがプロの活動だと思うからです。 
そして、プライベートの創作物だとしても、 プロのレベルに仕上げていきたいと思います。

ああ、まだ脚本執筆と30分ドラマの編集、年賀状執筆、企画書制作、明日の仕事の準備、、、
やらなければ、、、やりたいが、、、、、
走ります。　またの機会に。

（先日、やっと約束していた脚本を約1ヶ月遅れで提出できました。　ほっ）

興味のある方へ私（前田直樹）の個人作品は、下記リンクより
<a href="http://www.dnuof.jp">dnuof</a>]]></description>
         <link>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/12/post_95.php</link>
         <guid>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/12/post_95.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 16:24:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かわったひとたちの年末</title>
         <description><![CDATA[スーパーもコンビニも、駅ビルやデパートも、
人の多く集まるところはクリスマス一色な今日この頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年の世相をあらわす漢字「変」ではないですが、
ちょっと変わったひとが寄り付きやすいといわれるコンテクストの周囲のひとびとも、
ここ数ヶ月でそれぞれなかなか状況が変わっていっているように見えます。
そもそも変わりやすいひとたちではあるのかもしれません。
ひとまず、みなさんの変化がよりよきものでありますように。

<img alt="sika1215.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/sika1215.jpg" width="46" height="78" />Merry Christmas!]]></description>
         <link>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/12/post_94.php</link>
         <guid>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/12/post_94.php</guid>
         <category>06　及川ビル３Ｆの人々</category>
         <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 00:55:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いつの間にか</title>
         <description><![CDATA[前にブログを更新してから1ヶ月が経過していました。忙しさにかまけて、というより単純に怠けモノだからなのですが、業務の報告が滞り申し訳ありません。ということで、ここ1ヶ月の間に我が身に起こった出来事を簡単に報告していきたいと思います。（申し遅れましたが、澤田です）

①風邪をひいた。
季節の変わり目に見事にやられました。激しい悪寒と体のだるさ、鼻水の量も半端じゃなく、四次元から流出しているのではないかと思うほど止めどなく溢れ出やがります。きっと長袖長ズボンのパジャマの裾をまくしあげて半袖短パン状態で寝たのがよくなかったのでしょう。ともかくこんなときはあったかくして寝るのが一番だ、ということで砂糖とチューブ入りの生しょうがを湯に混ぜたものを何杯も何杯も飲んでいたら胃がもたれて死にそうになりました。頭もガンガンし始め「これはさすがにヤバイ」と思い病院に直行。受付で体温を測ったら36.8℃でびっくりして二度死にそうになりました。「そんなわけはないだろう」と、思わずワキにはさんだ体温計をごしごしと擦りかけました。「ほんとはズル休みって知ってるんだからね！」と鋭い観察力でわたしの嘘を見抜いた元5年2組のS子さんの残像が脳裏を横切ります。そうはいっても体調が悪いことは本当なので、帰ってひたすら寝てなんとか治しました。皆さんもどうぞお体には十分お気をつけくださいませ。

②海ほたるにはうみめがね
先日、とある仕事で千葉県の木更津に佐藤とともに行ってきたのですが、その途中海ほたるに寄ってきました。

<img alt="ｕｍｉ.gif" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/%EF%BD%95%EF%BD%8D%EF%BD%89.gif" width="300" height="200" />　東京湾の真ん中にどかーん

この巨大な戦艦みたいな人工島の中には、コンビニ、フードコート、ゲームセンターやパン屋に幸せの鐘と観光スポットにマストな施設が盛りだくさんなわけですが、その中でも特に私の目をひいたのがこれです。

<img alt="Image0671.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/Image0671.jpg" width="320" height="240" />　　

「うみめがね」は間単にいうと海ほたるに関する資料館のようなもので、開発の経緯や歴史、施設のスペック、構造などが、実際に使われている部品の展示とともに説明されていました。


<img alt="Image0701.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/Image0701.jpg" width="240" height="320" />　ラピュタにでてきたロボット兵の残骸っぽい部品

使われている素材や工事の技術説明に関しては、専門用語が並びすぎててよく分かりませんでしたが、わりと天気もよく久しぶりに海の匂いを堪能できたので、全体的にはとても楽しかったです。

<img alt="Image0711.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/Image0711.jpg" width="140" height="200" />　海ほたるで食べたとんこつラーメン。超でかい佐世保バーガーとかもありました。


③間違えた。
佐藤のブログでも紹介されていましたが、先日、幕張メッセで行われた「InterBee」という映像関連機材の展示会に参加してきました。会場では、どこかのクラブっぽいブースでAdobeの人がAfterEffectsCS4の新機能をデモ映像とともに紹介していたり、ブルーバックのスタジオで異国のダンサーがCG映像に合わせて絶妙なダンスを披露したりと、ほぼ映像素人のわたしでも楽しめるような展示がたくさんありました。「なんだかすごいことになってるなぁ、デジタル」と会場の雰囲気に圧倒されながら、あてもなくふらふらと会場をさまよう私。ふと地図を確認すると、あまり見慣れないピクトグラムを発見。

<img alt="Image0731.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/Image0731.jpg" width="140" height="200" />


会場には、展示カメラの被写体としてたくさんのキャンペーンガールズがいらっしゃったのですが、これはもしや「ここにキャンギャルがおりますよ」という非常にごく一部の人たち（つまりカメラ小僧さん）に向けられたメッセージなのではないのでしょうか。仕事で展示会に参加しているからには、どんな些細な疑問でも積極的に解決を図らねば一流のビジネスマンとはいえません。「そうですよね？」「ええ、そうです」と自分の中の誰かと折り合いをつけながら、わたしはピクトが指し示す場所に直行しました。。。

]]></description>
         <link>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/11/post_93.php</link>
         <guid>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/11/post_93.php</guid>
         <category>02　編集・ライターの仕事</category>
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 12:31:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カレー三昧の日々がついに…</title>
         <description><![CDATA[どうもコンテクストの前田です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
私は２年前までロンドン在住でした。
当時は、自分の短編映画作品を制作しつつ、
数作品の長編映画作品にスタッフとして参加していました。
（今もあまり変わってませんね。　はははっ）

そんな参加した長編作品の中の１つである
「I can't think straight」という独立系長編映画がアメリカ系の配給会社の助けを得て
晴れて劇場公開することになりました。
（残念ながら日本公開は未定です）

このプロダクションは、インド系資本がメインで
クルーも半分以上がインド系だったのでたった１人の日本人である
私にはおかまい無しにカレー三昧でした。
懐かしいですね。
撮影自体は楽しかったのですが、確か、、、お腹は毎日不平不満を言ってましたね。
（知らない方のために。　私、辛いのは苦手です。）

さて英語だけですが、
<a href="http://www.icantthinkstraight-themovie.com/media.html">予告編</a>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=VwFdyRmYiLg&feature=related">メイキング</a>
をどうぞ。
（メイキングには、4:45と5:56あたりに、、、）
]]></description>
         <link>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/11/post_92.php</link>
         <guid>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/11/post_92.php</guid>
         <category>05　本・映画の話</category>
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:55:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デジタルネイティブ</title>
         <description><![CDATA[11月も半ば、ちょっと前まで蒸し暑すぎて大変だったのに、
今となっては電気毛布が必須。
皆様いかがおすごしでしょうか。

さて、私には最近気になるカタカナ用語があります。
その語はズバリ、「デジタルネイティブ」。

おおよその意味は、”物心ついたときからデジタル環境（パソコン・ケータイのネットワーク）が身の回りにあり、それを当たり前のように使っている世代”のこと。だいたい16歳未満の子供たちを指すらしいですが、”生まれたときからインターネットがある世代（18～25歳未満）”と書かれている記事もあったりして定義がはっきりしていないようですが、ざっくりそのようなイメージです。
（ちなみに18～25歳と幅があるのは、ネットワークの誕生を「TCP/IP の仕様の定義」とするか、「WWW システムの確立」とするかの違いだそうです。なるほどー。）

おそらく「もっとこれからのひと」は、アナログを使わないのではなく、知らないという状態になります。
言葉どおり、デジタルがネイティブ。
音楽や本・漫画は普通ネットからダウンロード。（彼ら曰く、「CD？何それ？」）
カード決済にも全く抵抗がなく、あたりまえにネットオークションで売り買い。必要がなくなれば売ることを前提に購入する。（まず買ってみてダメなら売る。あまり所有欲がないということでしょうか？）
ご近所の人とは話したことないけれど、地球上にネット上の知り合いがたくさんいる。ネットで知り合って現実の友達や恋人になるケースもよくある。（物理的にどこにいるかということが、あまり関係なくなるということでしょうか？）

大学時代の哲学の教授が、「やがて世界は地球村になる」とおっしゃっていました。
彼らはそのプロセスのひとつを担っているのかもしれません。
行く先は幸せだけではないと思いますが…できるところまでみてみたいものです。

----------------------------------------------------------------------
NHKの特集サイトで、「デジタルネイティブ度」をチェックできます。
→<a href="http://www.nhk.or.jp/digitalnative/">http://www.nhk.or.jp/digitalnative/</a>
----------------------------------------------------------------------

]]></description>
         <link>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/11/post_91.php</link>
         <guid>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/11/post_91.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 21:09:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Made in TOKYO</title>
         <description><![CDATA[どうも
コンテクストの前田です。
今日は、寒いですね。

ウチの事務所内では、人並みはずれた寒がりの佐藤がいるので
通常、私が寒いと感じる前に何らかの対策が取られるのですが、

今日は寒いと思わずぼやいてしまいました。

何となくかれこれ３週間もお付き合いしていた風邪が完全回復することなく
2ndシーズンが始まってしまったみたいです。
皆様、前田と同じ空間にいらした際は必ずうがい手洗いをお願いします。

そんなわけで今日のブログは、ふんわりといきます。
その昔、英国からの香港返還に合わせて
「Made in Hong Kong」というフルーツ・チャン監督作品が
制作されました。　私は、結構好きな作品で内容は、

借金の取り立て屋をしている不良少年の主人公は、
モンチッチみたいにショートカットのスタイル抜群の女の子を好きになります。
彼女は借金だらけの母親と二人暮しをしており、重い腎臓病で移植の自宅待機をしている１６才です。
少年と少女はお互い強烈にひかれあうけど、けっきょくは、、、
返還前の、形のない不安感が街に充満している香港を舞台にした青春映画。
夢精して、こっそり洗ってハンガーに干される少年のパンツと、女の子のすがすがしいパンツが
何度も何度も出てきます。
濃厚で官能的な大人の恋愛映画とはまったく違った意味で、ぐっときちゃいます。せつないです。

てな感じの作品ですが、興味がありましたらぜひご覧になってみてください。

そんな好きな映画をひょんなきっかけでGoogle検索しようとしましたら
Made inまで打ったところで、面白い英語教材のページを見つけました。
その名も<a href="http://made-in-tokyo.com/">「Made in TOKYO」</a>

ここ東京で当たり前のように見かける外国人の方と
たわいのない英語を交わすための教本CDみたいなものです。
日本らしい東京らしいネタを英語で無駄話。

サンプルが聞けるので英語は、、、という方も
辞書、片手にでも聞いてみて価値あるものです。
日本人がネイティブに近い（？）発音で話してる英会話は、聞きやすいですね。

それにしてもなぜ、こんなサイトが引っかかったのか？　すごく不思議だったのですが
なんて事はない、少し前に知り合いがこのサイトに関わりましたとメール頂いた時に
開いたことがあったみたいです。
その時は、何かの仕事に追われていてじっくり見なかったみたいです。
というわけで良かったらCDご購入もしてあげてください。

だらだらとスイマセン。
頭がぼーっとして、肩が痛く、鼻水が止まりません。
風邪２ndシーズンです。]]></description>
         <link>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/10/made_in_tokyo.php</link>
         <guid>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/10/made_in_tokyo.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 16:38:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パンデミック</title>
         <description><![CDATA[澤田です。

最近、弊社では気分転換のためラジオをかけながら業務にあたっております。わたしはいままでラジオを聞くという習慣をもたなかったのですが、普段は聞かない楽曲やラジオDJの流麗なMCぶりを聞いていると、なんだか軽やかな気分で仕事ができてとてもよいですね。

ところで弊社では、最近ラジオ以外にも事務所内にこだましている音があります。
鼻です。
鼻水をすする音が、あちらこちらから聞こえてくるのであります。
どうやら私を含むコンテクストスタッフ全員が風邪or風邪気味の模様です。

たたた大変です。

「これはさすがにマズイのではないでしょうか」
驚愕の事実におののいたわたしが佐藤に相談をもちかけると、
「コンテクスト衛生管理担当として何とかしなさい。」
と真顔でムチャぶりされました。


では皆さん。

とりあえずこれ以上菌をふりまかないように、できるだけ遠慮がちに呼吸していただければ幸いです。

お忙しい中お手数をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

それでは失礼いたします。


ということで皆様もお風邪など引かれませぬよう、どうぞご自愛くださいませ。


おまけ
<img alt="10226.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/10226.jpg" width="100" height="140" />写真は昨日発売された「白い（！）ペプシ」。公式HPの説明によると、「ヨーグルトフレーバーのコーラ飲料」だそうです。言われてみれば確かにそんな感じ。ちなみに今年のイグノーベル賞（※笑えるけど、同時に考えさせられもする業績を残した人に与えられる賞）は、コーラに殺精子効果があることを科学的に検証しようとしたアメリカと台湾の研究グループに贈られたそうです。殺精子効果があるなら風邪のウイルスにも効くのではないか、と安直というか頭の悪い妄想を抱いてつい購入してしまったの
　　　　　　　　　　　　　ですが、結局効果は実証されずじまいだそうな。
　　　　　　　　　　　　　馬鹿につける薬はなし、ということでよろしいでしょうか。





]]></description>
         <link>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/10/post_90.php</link>
         <guid>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/10/post_90.php</guid>
         <category>06　及川ビル３Ｆの人々</category>
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 15:18:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライブカメラ</title>
         <description><![CDATA[エゾシマリスも冬眠に備え木の実をためこんでいるという今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか？

ところで、世の中には、「ライブカメラ」というものがあります。
設置されている場所の、いまこのときの天気や道路状況などを、ウェブサイトやケータイでチェックすることができるなかなかおもしろい機能です。
そんなライブカメラですが、先日「ライブカメラ・リンク」という、ライブカメラの見られるサイトを集めたページを発見し、しばらくつかまってしまいました。このサイトから、「山のライブカメラ」「海のライブカメラ」「駅前のライブカメラ」など、全国各地の様子を見ることができます。おすすめは動物園や水族館のライブカメラ。運がよければ、カメラの近くを泳いで行く魚の群れなどが見られます！
あ、夜は結局見られない…と思ったアナタ（私です）、ウェブは世界とつながっていることを忘れてはいけません。そのようなライブカメラのあるサイトは世界中にあるので、「どこか」は昼間です。旭山動物園のほっきょくぐまは見られなくても、バチカンのローマ法王ヨハネパウロ2世の墓を訪れる人々の様子は見られるのです。

「ライブカメラ・リンク」へのリンクは→<a href="http://orange.zero.jp/zad23743.oak/livecam/" target="_blank">こちら</a>

そんなこととは関係なく、最近事務所にはラジオがかかるようになり、
若干雰囲気が変わったかもしれません。
また、折りたたみ自転車もやってきました。
私は、実はひそかに結構成長している事務所のトイレにある植物のように、
地味に確実に頑張りたいと思うこのごろです。
<img alt="081017_2019~0002.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/081017_2019~0002.jpg" width="120" height="160" />
←最近の机の上（ライブではありません）
]]></description>
         <link>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/10/post_87.php</link>
         <guid>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/10/post_87.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 14:11:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>めがね</title>
         <description><![CDATA[先週の休日、ふらふらと上野近辺を歩いていたら妙な石碑を発見した。

これだ。


<img alt="コピー ～ Image0571.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20Image0571.jpg" width="300" height="274" />


めがねが祀られている。かなり本気で。


なぜ？？？


家に帰ってインターネットで軽く調べてみると↓

・昭和43年に明治100周年を記念して建立され、「めがねの恩恵と先覚者の功績を称え、後世に残さんとするもの」らしい。
・碑にかたどられているのは、徳川家康が愛用していためがねらしい。
・例年、めがね供養祭なるものが催されているらしい。
・めがね供養祭の出席者は、やっぱりめがね率が高いっぽい。（16人中12人/澤田調べ）

ということでした。
へぇー。


しかし何なんだろうか、この重厚な石造りの立方体が放つ威厳は。「なにこれぇ～」とはしゃぎながら近寄ってきたカップルを瞬時に真顔にさせた。これは、あれだ。中学時代、英語の例文問題にあった「Can you ski?」を「巨乳好き？」とふざけて読んだら「ウケてんのお前だけだぞ」的な空気が一瞬で教室に広がっちゃったときの、あれだ。決して好奇の目でこの石碑を拝んではならないのである。


そういえば、わたしもいつからかすっかりめがねにお世話の生活となった。

いつも指紋つけてゴメン。


今日はひさしぶりにマイめがねを超音波洗浄器に連れてってあげようと思う。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（澤田）

]]></description>
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         <category>07　ひとりごと</category>
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 17:11:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたは何年生まれ？</title>
         <description>ご無沙汰しております。
前田です。

私、先月末より色々なプロジェクトに参加しておりまして
中にはお仕事として関わっているものもあるのですが、、、多くは…

というわけで少しコンテクストを留守にしてる時がございます。
コンテクスト仕事でお世話になっている皆様、コンテクストの皆様にも
ご迷惑をかけないように気をつけておりますが、もし万が一ご迷惑おかけしたらスイマセン。

さてさて
関わっているプロジェクトで広島（福山）に行った際にお会いした方から
たずねられて少しはっとした事がありましたのでここで皆様に私の無知をお話しようと思います。

彼はまず 「監督は、神様って誰だと思う?」と唐突に笑いながらたずねて来ました。
私は、過去の色々な出来事や何やらで あまり神様っていないのではくらいに考える質で
応えに困りました。
そんな私に少し微笑みながら
「じゃ、監督は何年生まれですか?」
私は、あまり昭和XX年と事が好きではないので「1977年生まれですけど、、、」
と即答したのに彼は、ほほー574歳ですか？
見た目はすごく若く見えますね。と笑顔。
「？？？」

困り果てた私を見て、「はははっ！　あなたの神様はジーザス（イエス・キリスト）の父親ですね。」と
「いえ、私は限りなく無信教だと思いますので、、、」と答える私。
「じゃあ、なぜ？　キリスト暦を使うのですか？」
「？？？」
「イスラムの方には、あなたは敵とみなされますね。　気をつけてくださいね。」と

ここまででおわかりの方もいると思いますが、彼は仏教徒だったのです。
そうです。仏暦で今年は2551年です。
つまり、仏暦で考えれば私は、574歳なのです。

ちなみにイスラム暦では今年は1429年です。

普段、何気なしに使っている西暦って！　とはっとした出来事でした。
長文駄文でスイマセンでした。</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 18:12:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わたしの携帯アルバム</title>
         <description><![CDATA[澤田です。気付けばスタッフブログも今回で101回目のエントリーとなり、月日が流れることの早さを実感する今日この頃です。

さて、今回のテーマはそんなこととはまったく関係のないことなのですが、皆さんは日ごろ携帯電話を使って写真を撮ったりするでしょうか？わたしは基本的に写真を撮ったり撮られたりということに興味がないので、あまりこの機能を活用する機会はありません。メールもあまりしないので、携帯電話ではなく電話の子機を携帯したほうがよいのかもしれません。ただ、そんなわたしでも、たまにグッとくる瞬間や光景に出くわすと、思わずピロロンと写真を撮ってしまいます。そしてたまに思い出してはしげしげと見ているのですが、なんだかそれも悪趣味な感じに思えてきたので、今日はその中から特に他人に影響を及ぼさないであろうと思われる、つまりどーだっていい写真を数点掲載したいと思います。


<img alt="かつ.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/%E3%81%8B%E3%81%A4.jpg" width="100" height="130" />

味噌カツと勘違いして注文した名古屋のソースカツ。



<img alt="たまご.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94.jpg" width="100" height="130" />

廃墟化しててたまご拾えなかった、たまご拾い牧場。



<img alt="風景.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg" width="130" height="100" />

情緒を感じさせる細道。



<img alt="じごく.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/%E3%81%98%E3%81%94%E3%81%8F.jpg" width="100" height="130" />

遭難を感じさせるジャリ道。



<img alt="首1.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/%E9%A6%961.jpg" width="100" height="130" />

首のびました。



<img alt="首2.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/%E9%A6%962.jpg" width="100" height="130" />

首もっとのびました。



<img alt="Image0271.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/Image0271.jpg" width="100" height="130" />

ヒト　ト　シテ　…





はい、ということで、わたしの心にグッときた写真一覧でした。
明日からもっと仕事頑張ろうと思いますので
今後とも何卒よろしくお願いします。


<img alt="いきどまり.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/staff/photo/%E3%81%84%E3%81%8D%E3%81%A9%E3%81%BE%E3%82%8A.jpg" width="100" height="130" />

ごめんなさい。もう勘弁してください。


]]></description>
         <link>http://www.con-text.co.jp/staff/2008/09/post_86.php</link>
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         <category>07　ひとりごと</category>
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 18:01:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>週末信州の秋。</title>
         <description>暑さ寒さも彼岸まで。
ひつじぐもの下、まっかなヒガンバナの色がきれいなこの頃です。

私は先日、長野県松本市方面に住む学生時代の友人と会いました。
彼女が車をだしてくれたので、上田市方面に向かってドライブ。
ちょうど稲刈りシーズンで、田んぼのあちこちで作業をする人々を見かけました。
りんご（紅玉？）とぶどうも手のとどくところに下がっていて、しみじみ平和を感じてしまいました。
行き先は長野県上田市にある、「無言館」 （戦没画学生慰霊美術館）。
第二次世界大戦で亡くなった画学生の遺族の方が保存していた、絵画やイーゼルなどの愛用品を収蔵した美術館です。ぼろぼろになった作品や、戦地から家族にあてた手紙などから、そこにあったとおもわれる、”無言”の悲しみが伝わってきます。
ちょっと交通の便が悪いのでなかなか難しいかもしれませんが、興味のある方はぜひ足をはこんでみてください！景色もよく、近くにいろいろな温泉があるので、週末の気分転換にはなかなかよいところだと思います。






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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 17:00:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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