<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>社長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.con-text.co.jp,2009:/blog//2</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2" title="社長ブログ" />
    <updated>2009-05-01T06:51:29Z</updated>
    <subtitle>株式会社コンテクストの代表、佐藤明彦が日々の出来事や感じた事などを綴ります。
（土日を除く毎日更新！…予定。）</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 

<entry>
    <title>産経新聞で紹介されました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2009/05/post_631.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1197" title="産経新聞で紹介されました。" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2009:/blog//2.1197</id>
    
    <published>2009-05-01T06:45:44Z</published>
    <updated>2009-05-01T06:51:29Z</updated>
    
    <summary>少し前になりますが、4月27日付けの産経新聞の社会面で「Teachers Online－先生のミカタウェブ－」が紹介されました。一般紙では初めての紹介記事。朝日や読売などと並ぶ全国紙5紙の一つ、200万部を超える購読部数を誇るだけあって、さすがに反響は大きく、掲載直後からアクセス数も大きく跳ね上がっています。 記事は、若い先生のストレス・負荷軽減という視点で書いてくださっていて、「先生に強～いミカ...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="10_info" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="090501.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/blog/photo/090501.jpg" width="200" height="150" />少し前になりますが、4月27日付けの産経新聞の社会面で「Teachers Online－先生のミカタウェブ－」が紹介されました。一般紙では初めての紹介記事。朝日や読売などと並ぶ全国紙5紙の一つ、200万部を超える購読部数を誇るだけあって、さすがに反響は大きく、掲載直後からアクセス数も大きく跳ね上がっています。

記事は、若い先生のストレス・負荷軽減という視点で書いてくださっていて、「先生に強～いミカタ」との見出しも付けてくださいました。末尾には私のコメントも載っています。

正直なところ、一般紙にこれだけ大きく取り上げられることなどまったく予想していなかったので、多少驚いていますが、サイトの趣旨、着眼点などが相応に評価されたものと自負しております。

それにしても、記事中「今後、ゲームは年に2本ほどのペースで追加予定」とありますが、調子に乗ってそんなことしゃべってしまったのだな･･･と、少々反省しております。このゲーム、とにかく作るのが半端ではなく大変です。クリエイターの皆さん、大変とは思いますが、どうぞお力添えのほどよろしくお願いします。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Teachers Online　コンテンツ紹介その4　タイトルバンク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2009/03/teachers_online4.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1195" title="Teachers Online　コンテンツ紹介その4　タイトルバンク" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2009:/blog//2.1195</id>
    
    <published>2009-03-18T14:58:27Z</published>
    <updated>2009-03-18T15:09:49Z</updated>
    
    <summary>数日空いてしまいましたが、再び「Teachers Online」のコンテンツについて紹介させていただきます。今日は「学級便り＆通信　タイトルバンク」についてです。 【学級便り＆通信　タイトルバンク】 http://www.teachers-online.jp/tayori/title.php 学級便りを作るにあたって、どんなタイトルにするかは、先生方も結構悩まれるようです。多いのは「なかよし」「え...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="10_info" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://teachers-online.jp/"><img alt="090318.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/blog/photo/090318.jpg" width="300" height="154" /></a>数日空いてしまいましたが、再び「Teachers Online」のコンテンツについて紹介させていただきます。今日は「学級便り＆通信　タイトルバンク」についてです。

【学級便り＆通信　タイトルバンク】
<a href="http://www.teachers-online.jp/tayori/title.php">http://www.teachers-online.jp/tayori/title.php</a>

学級便りを作るにあたって、どんなタイトルにするかは、先生方も結構悩まれるようです。多いのは「なかよし」「えがお」「わかたけ」「きらめき」などのようですが、先生によってはクラスらしさを表現しようと、個性的なタイトルを付けている方も少なくありません。

そんな先生方のヒントになればということで、私どもの方でリサーチと企画会議などを経て、学級便りで使えそうな言葉の数々をかき集めてみました。その数実に200。タイトルのみならず、そこに込められた思いや願いも簡単に記させていただきました。

タイトルバンクにある題名をそのまま使ってもいいですし、組み合わせたり、アレンジしたりして使っていただいても構いません。クラスのイメージにピッタリなタイトルを付ける上での一助となれば幸いです。

余談ですが、200のタイトルを捻り出すのはなかなか大変で、最後の方は「ミジンコ」とか「たらちね」とか「防人」とか、摩訶不思議な案まで出て、皆で苦笑いをしていました。今にして思えば、少し頭がオーバーヒート気味だったのかもしれません。

こちらのタイトルも、今後さらに増やしていく予定です。このブログをご覧いただいた方で、「こんなのどう？」というタイトルがあれば、ぜひご提案ください！]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Teachers Online　コンテンツ紹介その3　文例バンク（3）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2009/03/teachers_online33.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1194" title="Teachers Online　コンテンツ紹介その3　文例バンク（3）" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2009:/blog//2.1194</id>
    
    <published>2009-03-16T14:55:37Z</published>
    <updated>2009-03-17T13:33:56Z</updated>
    
    <summary>本日も「Teachers Online」のコンテンツについて紹介させてください。今回は「文例バンク」の「クイズ子どもにチャレンジ」と「親子で楽しめるナゾ解き問題」についてです。 【便り＆通信　文例バンク】 http://www.teachers-online.jp/tayori/ こちらの二つのコンテンツは、学級便りに使っていただくことで、親子の会話が生まれることをねらいとしています。 「クイズ子...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="10_info" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.teachers-online.jp/"><img alt="090316.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/blog/photo/090316.jpg" width="300" height="173" /></a>本日も「Teachers Online」のコンテンツについて紹介させてください。今回は「文例バンク」の「クイズ子どもにチャレンジ」と「親子で楽しめるナゾ解き問題」についてです。

【便り＆通信　文例バンク】
<a href="http://www.teachers-online.jp/tayori/">http://www.teachers-online.jp/tayori/</a>

こちらの二つのコンテンツは、学級便りに使っていただくことで、親子の会話が生まれることをねらいとしています。

「クイズ子どもにチャレンジ」は、簡単に説明すれば「子どもが習っていることを親に出題する」というもので、例えば小学校1年生の国語なら「“右”と“左”の字の書き順、分かりますか？」といった問題を保護者に出し、考えていただくというものです。

小学校低学年が習っていることでも、意外と大人が「へぇ～」と思ってしまう事柄は結構多いものです。こうした問題を学級便りなどに出すことの意義として、

（1）便りを“親子で読む”機会が生まれること
（2）学級便りの紙面に変化を持たせること
（3）学校で子どもが何を習っているかが分かること

などがあると私は考えています。

まだクイズの数が少なく、今後数を増やしていく予定で、ウィットに富んだコンテンツにしていきたいと考えています。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Teachers Online　コンテンツ紹介その2　文例バンク（2）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2009/03/teachers_online22.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1193" title="Teachers Online　コンテンツ紹介その2　文例バンク（2）" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2009:/blog//2.1193</id>
    
    <published>2009-03-13T06:29:50Z</published>
    <updated>2009-03-13T06:33:35Z</updated>
    
    <summary>ちょっとしつこいようで申し訳ありませんが、本日も「Teachers Online」のコンテンツについて紹介させてください。今回は「文例バンク」の「冒頭文」以外についてです。 【便り＆通信　文例バンク】 http://www.teachers-online.jp/tayori/ 普通、学級便りといえば、一般的な「冒頭文」や家庭への「お願い」、「ちょっといい話」などがイメージされると思いますが、本サイ...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="10_info" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.teachers-online.jp/"><img alt="090313.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/blog/photo/090313.jpg" width="272" height="106" /></a>ちょっとしつこいようで申し訳ありませんが、本日も「Teachers Online」のコンテンツについて紹介させてください。今回は「文例バンク」の「冒頭文」以外についてです。

【便り＆通信　文例バンク】
<a href="http://www.teachers-online.jp/tayori/">http://www.teachers-online.jp/tayori/</a>

普通、学級便りといえば、一般的な「冒頭文」や家庭への「お願い」、「ちょっといい話」などがイメージされると思いますが、本サイトではあえて、普通の学級便りではあまり取り上げないであろう、ユニークな文例も収録しました。

例えば、「ここが知りたい！学校のナゾ」などがそんなコンテンツの一つです。一言で言えば、保護者にはあまり知られていない学校の仕組み、裏事情などを面白おかしく伝える文例です。

ここには、例えば「クラス編制のなぞ」と題して、小学校のクラスが40人以上になると二つに分割されることを説明したり、「時間割のなぞ」と題して、時間割がＡパターンとＢパターンで切り替わる理由について説明したりする文例が収録されています。

あまり学級便りには馴染まないようにも思えますが、私は<strong>こうした文例を積極的に活用して、ぜひ「保護者の学校理解」を高めてほしい</strong>と考えています。

なお、これらの文例は学級便りのみならず、「学校便り」や保護者懇談会の資料としてご活用いただくことも可能です。

保護者の学校理解を高めることは、保護者との信頼関係を高め、クレーム等を減らす上でも効果的です。同様のコンテンツに、「教育ニュースのツボ」や「教育キーワード」などもありますので、ぜひ積極的にご活用ください。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Teachers Online　コンテンツ紹介その1　文例バンク（1）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2009/03/teachers_online11.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1191" title="Teachers Online　コンテンツ紹介その1　文例バンク（1）" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2009:/blog//2.1191</id>
    
    <published>2009-03-12T13:37:04Z</published>
    <updated>2009-03-17T13:34:45Z</updated>
    
    <summary>昨日のブログで「Teachers Online－先生のミカタウェブ」の開設をお知らせしましたが、本日からしばらく、サイトのコンテンツについて、簡単にご紹介していきたいと思います。第1回目は本サイトのメインコンテンツである「学級便り＆通信文例バンク」です。 【文例バンク】 http://www.teachers-online.jp/tayori/ こちらは、学校の先生が発行する「学級便り」や「学級通...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="10_info" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.teachers-online.jp/"><img alt="090312.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/blog/photo/090312.jpg" width="300" height="271" /></a>昨日のブログで「Teachers Online－先生のミカタウェブ」の開設をお知らせしましたが、本日からしばらく、サイトのコンテンツについて、簡単にご紹介していきたいと思います。第1回目は本サイトのメインコンテンツである「学級便り＆通信文例バンク」です。

【文例バンク】
<a href="http://www.teachers-online.jp/tayori/">http://www.teachers-online.jp/tayori/</a>

こちらは、学校の先生が発行する「学級便り」や「学級通信」などで使える文例を幅広く集めたコンテンツです。「保護者に信頼される文例」をコンセプトに、実にさまざまなジャンルの文例を収録しました。

「売り」とも言えるのが、冒頭文の「らくらく検索機能」です。例えば、「入学おめでとう」の文例を「導入」「展開1」「展開2」「結び」の4セクターに分割し、それぞれから気に入った文例を選んでオリジナルの文例を作れるというシステムです。

例えば、「入学おめでとう」のテーマの場合、「導入」が10パターン、「展開1」が10パターン、「展開2」が10パターン、「結び」が10パターン収録していますので、10×10×10×10＝1万通りの冒頭文が作成可能となっています。

「らくらく」と名付けましたが、カチカチと文例を切り替え、楽しみながら作れる「楽々システム」といった方がよいかもしれません。

（なお、この画期的な仕組みは、本サイトのシステム開発を全面的に請け負ってくださった（株）スケッチ・オブ・デザイン社の代表取締役・勝又啓太氏の発案により生まれたものです。勝又氏と同社スタッフの方々には、心より感謝しております。）

冒頭文は、まだ４～５月分しか収録できておりませんが、今後続々とリリースしていく予定です。どうぞ楽しみにしていてください。
明日は、その他の文例コンテンツについてご説明していきます。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Teachers Online－先生のミカタウェブ－がオープン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2009/03/teachers_online.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1190" title="Teachers Online－先生のミカタウェブ－がオープン" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2009:/blog//2.1190</id>
    
    <published>2009-03-10T14:59:59Z</published>
    <updated>2009-03-17T13:35:12Z</updated>
    
    <summary>株式会社コンテクストでは、この度、大阪大学大学院教授・小野田正利氏、日本大学教授・佐藤晴雄氏の監修協力を得て、学校の先生を応援・サポートするWebサイト「Teachers Online －先生のミカタウェブ－」を開設いたしました。 【Teachers Online－先生のミカタウェブ－】 http://www.teachers-online.jp 本プロジェクトは、私自身が約3年近くにわたって温め...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="10_info" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.teachers-online.jp/"><img alt="090311.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/blog/photo/090311.jpg" width="300" height="178" /></a>株式会社コンテクストでは、この度、大阪大学大学院教授・小野田正利氏、日本大学教授・佐藤晴雄氏の監修協力を得て、学校の先生を応援・サポートするWebサイト「Teachers Online －先生のミカタウェブ－」を開設いたしました。

<strong>【Teachers Online－先生のミカタウェブ－】</strong>
<a href="http://www.teachers-online.jp">http://www.teachers-online.jp</a>

本プロジェクトは、私自身が約3年近くにわたって温めてきた企画の一部を具現化した弊社初の独自プロジェクトでして、デザインとシステム開発については（株）スケッチ・オブ・デザイン社の協力を得て、開設に至りました。

コンテンツはいくつかございますが、サイトの主たる目的は以下の三つです。

<strong>①教師と保護者、学校と社会をつなぎ、教師の信頼を高めること、
②教師の過重な負担・ストレスを軽減し、学校に活力を与えること
③学校ならではの事情や仕組みを世間に広く周知し、人々の学校理解を促すこと</strong>

サイト開設にあたっての私自身の思いは、「Teachers Online－先生のミカタウェブ－」の「<a href="https://www.teachers-online.jp/guide/">初めての方</a>」のページに詳しく記させていただきましたので、お時間がある方はぜひお読みください。

具体的に、以下のようなコンテンツが収録されております。

<strong>（1）<a href="https://www.teachers-online.jp/tayori/">学校＆学級便り文例バンク</a></strong>
「保護者の心に響き、保護者から信頼される文例」をコンセプトに、学校＆学級便り（学級通信）などで活用できる文例を「冒頭文」「お願いと呼びかけ」「心に染みる名言・格言」「親子で楽しめるナゾ解き問題」など、多数収録しました。「冒頭文」は、"らくらく検索機能"で最大1万通り作成可能です。また、「ここが知りたい！学校のナゾ」「なぜ？なに？教育キーワード」など、保護者の学校理解を促すための文例も収録しています。

<strong>（2）<a href="https://www.teachers-online.jp/movie/">動画配信　今、先生方に伝えたいこと－大阪大学・小野田正利教授講演－</a></strong>
本Webサイトの監修者であり、"イチャモン研究"などで有名な大阪大学の小野田正利教授による講演動画を収録しました。学校への"無理難題要求"を主たるテーマとする小野田教授の講演は、画用紙大のパネルを黒板に貼り付けながら進める独特のもので、多くの先生方の共感を呼び、今では年に数百件もの依頼が舞い込むほど話題となっています。本Webサイトでは、そんな小野田教授の講演を計11回に分けて配信していく予定です。

<strong>（3）<a href="https://www.teachers-online.jp/game/">イチャモン解決FLASHゲーム</a></strong>
ある公立学校を舞台に、保護者から舞い込んできた無理難題要求に対応していくシミュレーション・ゲームです。
ゲームを進めていく過程で、教師となるプレイヤーは行動選択を迫られ、適切な選択肢を選び続けることで保護者の信頼を取り戻し、問題は解決していきます。
なお、シナリオ構成にあたっては、日本大学の佐藤晴雄教授に監修いただきました。

（3）のフラッシュゲームにつきましては、なかなか画期的な企画だと思うのですが、シナリオを手がけた弊社・澤田が「スタッフブログ」に詳しく解説する予定ですので、そちらをご覧ください。

「Teachers Online －先生のミカタウェブ－」では、今後も学校教員の日常業務に役立つコンテンツを続々と増やしていく予定です。どうぞご期待ください。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年のご挨拶とブログの休止について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2009/01/post_641.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1184" title="新年のご挨拶とブログの休止について" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2009:/blog//2.1184</id>
    
    <published>2009-01-01T13:59:43Z</published>
    <updated>2009-01-26T01:37:23Z</updated>
    
    <summary>皆さん、明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 昨年は、3年以上続いた『CUE』が休刊となり、IAUD関連の仕事も終了するなど、コンテクストにとっては残念なことが相次いだ1年でしたが、今年は3月にスタートする新しいWebサイト他、年明けから大きな仕事がいくつも控えています。1月はかなり立て込みそうで、私自身もこの年末年始はどこにもいかず、事務所に立てこもって原稿...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="10_info" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        皆さん、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は、3年以上続いた『CUE』が休刊となり、IAUD関連の仕事も終了するなど、コンテクストにとっては残念なことが相次いだ1年でしたが、今年は3月にスタートする新しいWebサイト他、年明けから大きな仕事がいくつも控えています。1月はかなり立て込みそうで、私自身もこの年末年始はどこにもいかず、事務所に立てこもって原稿執筆に明け暮れているところです。

おせちも、お雑煮も、正月番組も封印。ちょっとアスリートになったかのようなストイックな気分で、一味違った正月を過ごしております。

さて、新年早々こんな報告をするのもいかがなものか･･･といった感じなのですが、昨年11月に予告したとおり、2008年末をもって本ブログを一時休止させていただくことにしました。（正確に言えば、「2009年頭」ですね･･･）これまで、ご愛読くださりました皆様方にはお詫び申し上げますとともに、私のくどい駄文にお付き合いくださりましたことを心より感謝申し上げます。

「社長ブログ」がスタートしたのは、今から約3年前でした。それまでは、月に1回の「コラム」を載せるだけだったのですが、時流に乗ってブログとやらをやってやろう！と思い、デザイナーの角さん（現・インディ株式会社代表）のすすめもあって、スタートさせたのが「社長ブログ」でした。

ちなみに、私の顔イラストは、そのときに角さんの提案で載せられたもので、イラストレーターの節さんが執筆くださりました。当時から２～３歳は若く、かっこよく描いてくださった関係で、昨今周囲からは「偽装表示では」などと言われる始末･･･。でも、周囲がなんと言おうと、よく特徴は捉えてくださっていて、結構気に入っています。

今後ですが、3月にスタートする新規プロジェクトが一段落したころにでも、何か新しいコーナーをスタートさせたいなと考えております。あわよくばサイトのリニューアルも含めて、もっと付加価値の高い、不特定多数の人に読んでもらえるような記事を載せていければいいなと思っています。

これまで、少々個人的なことを書きすぎましたからね･･･。特に12月は（笑）。日々の日記は、「スタッフブログ」にお任せして、例えば「編集プロダクション」という世界がよく分かるコンテンツ、「日本語」についての見識が深められるコンテンツ、小規模会社の仕組みが面白おかしく理解できるようなコンテンツなどを、社長ブログの代替コンテンツとして、スタートできればいいなと思っております。

一部には、「私の個人日記を読みたい」というマニアな方がいるかもしれませんが、そうした声が多いときは、また何らかの方法を考えてみたいと思います。でも、もうあまり後ろ向きなことは書かないように気を付けます。読んでくださる皆さんに失礼ですよね。

最後になりますが、本ブログを愛読し、時にコメントを下さるなど大いに励ましてくださった皆様方、本当にありがとうございました。また、お会いできる日まで。

See You Again！

2009年元旦

佐藤明彦
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2008年総括</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2008/12/2008.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1183" title="2008年総括" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2008:/blog//2.1183</id>
    
    <published>2008-12-30T14:29:35Z</published>
    <updated>2008-12-30T17:30:51Z</updated>
    
    <summary>早いもので、もうすぐ一年が終わろうとしています。 なんだか、年を重ねるにつれて、1年が短くなっているような気がするのは私だけでしょうか。昔は365日あったのに、今は200日くらいしかないような、そんな感じがします。おそらく、年間に脳が吸収している情報量の低下が、1年を短く感じさせているのかもしれません。 そんなことはさておき。 今年の初めに、三つほど「目標」なるものを立てました。振り返りたくないの...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="08_personal" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        早いもので、もうすぐ一年が終わろうとしています。

なんだか、年を重ねるにつれて、1年が短くなっているような気がするのは私だけでしょうか。昔は365日あったのに、今は200日くらいしかないような、そんな感じがします。おそらく、年間に脳が吸収している情報量の低下が、1年を短く感じさせているのかもしれません。

そんなことはさておき。

今年の初めに、三つほど「目標」なるものを立てました。振り返りたくないのですが、一応の自己採点をしてみたいと思います。

目標１　新規プロジェクト2本　→　30点
　言い訳になるのですが、新たな企画は2本以上打ち出しました。しかし、時勢の問題などもあり、それが今年中に実現することはありませんでした。現在継続検討中の企画もいくつかありますが、来年早々には何とか実現したいものです。

目標２　月に3日は休みを取る　→　20点
　こちらは、1月、2月と順調な滑り出しを見せたものの、3月以降は「ミニドラマで学ぶリスク対応」などがスタートしたこともあり、10月末まで1日も休むことができずじまい・・・。11月、12月は何とか目標達成ができたものの、トータルで見れば、達成率は20％くらいといったところでしょうか。スタッフにも「ちゃんと休んでください」「健康診断を受けてください」と怒られる始末で、来年はもう少し年齢を考えて、自分の身体をいたわるようにしたいと思います。

目標３　晩酌は一切しない　→　10点
　こちらの目標は「自宅では一滴も酒を飲まない」という公約だったのですが、本当にひどいものでした。最初の1ヶ月は何とかがんばったものの、2月にちょっと辛いことがあり、3月以降は「家で飲めないのなら･･･」と近所の飲食店でお酒を飲んでから家に帰る始末･･･。6月以降は再び昨年と同様、自宅で浴びるように酒を飲んでから床に入る日々となってしまいました。

ということで、平均点は100点満点中15点。まるで高校時代の私の成績のようです。

今年は、4月に一つ、7月に一つ、これまで継続してきたレギュラーものの仕事が終わるなど、コンテクストにとっては非常に厳しい1年でした。いずれも、当方の仕事の落ち度によるものではありませんが、私自身の落ち込みは、相当なものでした。

そんなストレスのはけ口を酒に求め、結果として新規プロジェクトの実現もままならなかった2008年という年は、私にとって大いに反省すべきものです。

来年は、コンテクストを取り巻く環境も大きく変わります。レギュラーの仕事を失った今、会社として真の正念場を迎えているといっても過言ではないかもしれません。

ただ、自信を失っているわけではありません。何より、コンテクストにはタレントがそろっています。映像も、Webも、書籍も、どの一流出版社にも負けないものを作れるだけのスタッフ、そして外部クリエイターたちが山のようにいます。

だから、何の不安もありません。そして、自分自身も、もっと自信を持って前に進みたいと思います。今年の反省を一つの糧として･･･。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>本を持たない生き方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2008/12/post_640.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1182" title="本を持たない生き方" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2008:/blog//2.1182</id>
    
    <published>2008-12-28T14:22:55Z</published>
    <updated>2008-12-28T16:01:47Z</updated>
    
    <summary>ここ最近、ブックオフに通っています。 本を買うためではありません。本を売るためです。 来年2月に引越しをするにあたり、家にある本を片っ端から売ることにしたのです。 私は人並みはずれた読書家というわけではないのですが、それでもそこそこ本は読む方だと思います。 一人暮らしは今年で18年目。当然、部屋にたまった本も半端な量ではなくなってきました。 そんなこんなで、事務所を持ってからは、そちらに半分くらい...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="08_personal" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        ここ最近、ブックオフに通っています。

本を買うためではありません。本を売るためです。
来年2月に引越しをするにあたり、家にある本を片っ端から売ることにしたのです。

私は人並みはずれた読書家というわけではないのですが、それでもそこそこ本は読む方だと思います。
一人暮らしは今年で18年目。当然、部屋にたまった本も半端な量ではなくなってきました。

そんなこんなで、事務所を持ってからは、そちらに半分くらい移動させて、何とか自宅のスペースを確保しました。でも、本は増え続けるばかり。このままでは、一部屋そのまま本のために使わねばならなくなるに違いありません。

東京の家賃は半端じゃありません。一部屋が本で占領されるとなると、もはやほとんど読み返すことのない本のために、毎月２～３万円のお金を払うということになるのです。

そんなあほくさいこと、やってられるか！ということで、家にある本を一掃することにしました。格好つけて言えば「本を持たない生き方」をチョイスしたとでもいいましょうか。「また読みたくなったらどうするの？」と言われそうですが、幸い東京は図書館も充実していて、ほとんどの本はすぐに再会することができます。

今度引っ越すところは、近くに図書館もありますしね。私の家に眠っているより、その本を読みたい誰かの手に渡ったほうが、本にとっても幸せに違いありません。

とはいえ、それにしてもブックオフの査定は低いなぁ・・・。一冊一冊に思い出と思い入れがあるだけに、バイトのお兄さんに「全16冊で480円です」とかさわやかな笑顔で言われると、なんだかとても複雑な気持ちになります。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>19年目の誓い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2008/12/19.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1179" title="19年目の誓い" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2008:/blog//2.1179</id>
    
    <published>2008-12-25T15:33:53Z</published>
    <updated>2008-12-25T15:35:39Z</updated>
    
    <summary>「俺、教育学部へ行くことにするわ。日本の教育を変えてやろうと思うねん」 そんな青臭い言葉に、友人は少々苦笑いしていたような記憶があります。1990年10月、もう18年も前の話です。当時、高校3年生だった私は、成績は常に524人中500番台。偏差値は、40台前半をウロウロするような、いわば「落ちこぼれ」でした。 そんな私が、大真面目に「教育学部へ行く」「教育を変えてやる」なんて言うものですから、友人...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="08_personal" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        「俺、教育学部へ行くことにするわ。日本の教育を変えてやろうと思うねん」

そんな青臭い言葉に、友人は少々苦笑いしていたような記憶があります。1990年10月、もう18年も前の話です。当時、高校3年生だった私は、成績は常に524人中500番台。偏差値は、40台前半をウロウロするような、いわば「落ちこぼれ」でした。

そんな私が、大真面目に「教育学部へ行く」「教育を変えてやる」なんて言うものですから、友人はくだらない冗談か何かと思ったかもしれません。

「偏差値というモノサシで人間を評価するような、そんな社会、絶対に間違ってると思うねん。だから教員養成系じゃない教育学部へ行って、教育のこといろいろと考えたいねん」

今思えば、恥ずかしくなるような台詞ですが、当時の私は大真面目でした。それを証拠に、この決意を固めてからは、文字通り寝食を忘れて勉強に没頭しまくりました。食事中も、風呂の中でも、トイレでも、寝床でも、常に単語帳や問題集を広げ、すべての雑念を振り払って勉強に打ち込みました。

その甲斐あって、わずか数ヶ月で成績は急上昇し、当初志望よりもはるかにハイレベルの大学へと進学することができました。大学では、教育の討論会に入り、障害児教育のことを学び、卒業後は出版社で教育分野の書籍づくりに従事しました。今思えば、恵まれた道を歩んできたなと思います。

18年が経った今、当時と変わらず「日本の教育を変えてやりたい」と思える自分がいること、それは幸せなことだなと思います。青臭さは相変わらずで、たまに周囲に苦笑いされてしまいますが、そんなこと関係ありません。

そして、18年前の私よりは、多少なりとも、夢を実現に近い位置にいることは確かです。そして、それをサポートしてくれる大学教授や学校関係者、仕事仲間もいます。

あの決意から、来年は19年目。まだ、何一つ実現できていない自分ですが、そんな志に向かって一歩でも歩みを進められる、そんな年にしたいなと思っています。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クリスマスイヴ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2008/12/post_638.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1180" title="クリスマスイヴ" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2008:/blog//2.1180</id>
    
    <published>2008-12-24T14:58:58Z</published>
    <updated>2008-12-25T15:49:01Z</updated>
    
    <summary>今日、仕事の打ち合わせが終わって外に出ると、イルミネーションが美しく街を彩っていました。 街には、「ジングルベル」や「きよしこの夜」が流れています。 いいですね、この雰囲気。 J-POPが流れている普段の街とは異なる趣があり、歩いている人たちの顔も心なしか穏やかに見えます。 しばらく、ぼんやりとイルミネーションに縁取られた街並みを見つめてしまいました。 幸せそうなカップルが、微笑み、見つめあいなが...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="08_personal" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        今日、仕事の打ち合わせが終わって外に出ると、イルミネーションが美しく街を彩っていました。

街には、「ジングルベル」や「きよしこの夜」が流れています。

いいですね、この雰囲気。

J-POPが流れている普段の街とは異なる趣があり、歩いている人たちの顔も心なしか穏やかに見えます。

しばらく、ぼんやりとイルミネーションに縁取られた街並みを見つめてしまいました。

幸せそうなカップルが、微笑み、見つめあいながら過ぎ去ってゆきます。

すべての人たちがこんな風に、幸せそうな顔をして生きてゆければいいだろうに･･･。

ふと、そんな感傷的な物思いにふけってしまいました。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>久々の更新</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2008/12/post_637.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1177" title="久々の更新" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2008:/blog//2.1177</id>
    
    <published>2008-12-21T07:29:31Z</published>
    <updated>2008-12-21T07:33:27Z</updated>
    
    <summary>3年間続けてきた社長ブログのラスト月だというのに、更新が滞っていましてスミマセン。この間の報告をしたいと思います。 【16日】 昼は南青山でデナリこと大野さんと会食。その足で表参道まで出向き、大野さんが出しているカレンダーの原画展へと行って来ました。 原画は質感があってなかなかのもの。カレンダーの絵柄とはまた一味違ったものがありました。 夜は昔の上司が来社。来年からスタートするとあるプロジェクトに...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="08_personal" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        <![CDATA[3年間続けてきた社長ブログのラスト月だというのに、更新が滞っていましてスミマセン。この間の報告をしたいと思います。

【16日】
昼は南青山でデナリこと大野さんと会食。その足で表参道まで出向き、大野さんが出しているカレンダーの原画展へと行って来ました。
<img alt="081216.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/blog/photo/081216.jpg" width="200" height="150" />
原画は質感があってなかなかのもの。カレンダーの絵柄とはまた一味違ったものがありました。

夜は昔の上司が来社。来年からスタートするとあるプロジェクトについて打合せをした後、飯田橋の飲み屋で一杯やりました。当初は軽く一杯のつもりだったのですが、どっぷりと深酒･･･。

【17日】
夕方から新宿に出向き、スケッチオブデザイン社の勝又社長と打合せ。2時間ほど色々な話をしましたが、たいへん実りの多い会議でした。

その後、高田馬場に移動し、日本大学の佐藤晴雄先生と一杯。来年3月にスタートする新規プロジェクトについて、色々と相談をさせていただきました。

それにしても連日の飲み会でフラフラ。帰り道はこんな感じで酩酊状態でした。
<img alt="081217.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/blog/photo/081217.jpg" width="200" height="150" />

【18日】
午前中は東京大学である映像プロジェクトについての打合せ。その後、本郷3丁目まで歩いて昼食を取った後、事務所へ戻り、昼過ぎからは南青山の法律事務所へ。その後、3件ほど打合せ等をこなして、夜10時過ぎに事務所へ戻り、たまったゴミや廃品の処理をしました。むちゃくちゃに疲れた1日でした。

【19日】
午前中、事務所で仕事をした後、午後から出張校正で法規書籍印刷へ。作業が終了後は、夕方から甲府へ出向き、山梨県立大学の堀井先生と会食。こちらも軽く一杯のつもりが、夜の12時すぎまで、ぐでんぐでんに飲んでしまいました。堀井先生、同席くださった第一法規の北野さん、ご迷惑をおかけいたしました。反省･･･。

【20日】
土曜日は甲府から東京に戻った後、一旦自宅に帰って一休み。夕方から事務所で少しだけ仕事をした後、夜は大学時代の後輩で、今は首都大学東京で助教を務める松下氏と、神楽坂で一杯やりました。約3年ぶりの再会でしたが、教育談義や昔話に花が咲き、本当に楽しい時間でした。

そんなこんなで、ここ1週間はとにかく飲みまくっておりました。来週も、3件ほど飲み会が入っております。あまり飲み過ぎないよう気を付けねば･･･。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マンデラさん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2008/12/post_634.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1174" title="マンデラさん" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2008:/blog//2.1174</id>
    
    <published>2008-12-10T04:02:11Z</published>
    <updated>2008-12-10T04:03:32Z</updated>
    
    <summary>今日はやや二日酔い気味の中、大手町のパレスホテルで日本漢字能力検定協会の柴橋さんと日下部さんとの打合せ。来年度の仕事の計画などについて、2時間ほど密度の濃い話し合いをしてきました。 漢検とのお仕事もこれで3年目。来年度は体制が大きく変わり、仕事の進め方も大きく変わりそうです。またフレッシュな気持ちで頑張らねばと思っているところです。 本件で企業交渉を務める日下部さんは、以前企業広報で活躍されていた...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="02_work" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="081210.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/blog/photo/081210.jpg" width="200" height="150" />今日はやや二日酔い気味の中、大手町のパレスホテルで日本漢字能力検定協会の柴橋さんと日下部さんとの打合せ。来年度の仕事の計画などについて、2時間ほど密度の濃い話し合いをしてきました。

漢検とのお仕事もこれで3年目。来年度は体制が大きく変わり、仕事の進め方も大きく変わりそうです。またフレッシュな気持ちで頑張らねばと思っているところです。

本件で企業交渉を務める日下部さんは、以前企業広報で活躍されていた方。顔がネルソンマンデラに似ていることから、周囲からは「マンデラさん」と呼ばれて、親しまれています。

そんな呼び方、いくらなんでも･･･と最初は思っていたのですが、ご本人にその辺を聞くと「いや。私がそう呼んでとゆーたんよ」とのこと。心もスケールも実にでかい人です。

お会いすると、誰もが好きになってしまう。そんなタイプの方です。自分もあやかりたいもんだといつも思っています。

話を聞くと、年賀状は毎年1000枚以上も書かれるとのこと。まさにけた違いのネットワーク。150枚でヒーヒー言ってる場合ではありません。

来年度、体制は変わっても、どうやらマンデラさんとは引き続き仕事がご一緒できそうです。

嬉しいです。

いつも食事をおごってくださるから･･･ではありません。

この方がいるとなぜか安心するから。そして、いろいろと学ぶところが多いからです。
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>裁判員候補者名簿</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2008/12/post_23.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1169" title="裁判員候補者名簿" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2008:/blog//2.1169</id>
    
    <published>2008-12-02T07:58:38Z</published>
    <updated>2008-12-02T07:59:16Z</updated>
    
    <summary>先日、裁判員裁判の候補者名簿が発送されたが、届いた人の中に自身のブログで公開する人が相次いでいることが分かったという。中には実名で載せている人もいて、法律では候補者個人の情報を公にすることが禁じられていることから、裁判所側は対応に苦慮しているのだとか。何千分の一の確率で当たったとなれば、誰かに伝えたくなるというのが心情というもの。ある程度は想定できた現象に違いない。 それにしても、あらためて裁判員...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="05_topic" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="081202.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/blog/photo/081202.jpg" width="200" height="139" />先日、裁判員裁判の候補者名簿が発送されたが、届いた人の中に自身のブログで公開する人が相次いでいることが分かったという。中には実名で載せている人もいて、法律では候補者個人の情報を公にすることが禁じられていることから、裁判所側は対応に苦慮しているのだとか。何千分の一の確率で当たったとなれば、誰かに伝えたくなるというのが心情というもの。ある程度は想定できた現象に違いない。

それにしても、あらためて裁判員裁判という意義や仕組みが、世に浸透していないことが露呈されたと言えよう。消費税や介護保険など、ほぼすべての国民が関わる制度や仕組みが導入される際には多少の混乱がつきものだが、今回は特別な気がする。きっと「すべての人に関係がありますよ！」と国が言いつつ、受ける側は「まさか自分が･･･」と考えているところに、大きな落とし穴があるのだろう。

ふと思ったのだが、もし自分の所に通知が届いていたら･･･、あるいは私もつい嬉しくなってブログに書いてしまっていたかもしれない。もちろん、守秘義務があることは百も承知しているのだが、その事実とブログでの公表という事実が、どうにも結びつかないからだ。この辺が、法律の精神を人々に浸透させることの難しさなんだろう。守秘義務を破ることで起こる負の側面にリアリティが持てない限り、きっと今後も同様のケースが起こるに違いない。
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>競馬中継</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.con-text.co.jp/blog/2008/12/post_630.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.con-text.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1168" title="競馬中継" />
    <id>tag:www.con-text.co.jp,2008:/blog//2.1168</id>
    
    <published>2008-11-30T16:09:39Z</published>
    <updated>2008-11-30T16:10:32Z</updated>
    
    <summary>日曜日、久々に生で競馬中継を見た。メインレースはジャパンカップ。海外の有力馬を招き、日本のトップホースが迎え撃つレースなのだが、今年は３世代の日本ダービー馬がそろうなど、なかなかのメンバー構成となった。レースは伏兵のスクリーンヒーローが勝ち、１番人気のディープスカイが２着、２番人気のウォッカが３着となった。 いつも思うのだが、競馬実況をするアナウンサーの話術というのは本当に素晴らしい（というか恐れ...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　明彦</name>
        <uri>http://www.con-text.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="07_unchiku" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.con-text.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="081201.jpg" src="http://www.con-text.co.jp/blog/photo/081201.jpg" width="131" height="200" />日曜日、久々に生で競馬中継を見た。メインレースはジャパンカップ。海外の有力馬を招き、日本のトップホースが迎え撃つレースなのだが、今年は３世代の日本ダービー馬がそろうなど、なかなかのメンバー構成となった。レースは伏兵のスクリーンヒーローが勝ち、１番人気のディープスカイが２着、２番人気のウォッカが３着となった。

いつも思うのだが、競馬実況をするアナウンサーの話術というのは本当に素晴らしい（というか恐れ入る）。競馬では、最後の直線で各馬がしのぎを削り合い、めまぐるしく状況が入れ替わるのだが、そんな状況を実に的確に表現する。そして時には、気の利いた言葉で筋書きのないドラマを演出する。今日も、スクリーンヒーローがトップでゴールした瞬間、馬名に掛けて「緑のターフが銀幕に変わりました」との実況があったが、まさかこの馬が勝つとは誰もが思っていない中、よくぞそんなアドリブが出てくるものだと、感心しまくってしまった。

文章を書く能力というのは、後天的な努力ではカバーできない才能やセンスというのが少なからずあるが、アナウンサーの表現力は、それ以上に天賦の才に負うところが大きいのだろうなと思った。スポーツ中継は、プレーする選手も真剣勝負なら、実況するアナウンサーもやり直しの利かない一回勝負。だからこそ、観るものを引きつけるのだろう。]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 