2007年12月11日

071211.jpg今年もあと残すところ20日足らずとなった。昨年のこの時期にもブログで書いたが、今年もまた、性懲りもなく同じことを書く。

1年は早い。

一昨年より昨年、昨年より今年…といった具合に、時間が経つスピードは年々スピード感を増しているような気がしてならない。計算式で言えば、前年度比1.2倍くらいといったところか。この調子でいくと、40代の10年間は30代の半分くらいしか、体感時間はないのかもしれない。

この事務所に来て約8ヵ月、飯田橋に来て約2年半、事務所を持つようになって3年半、会社をおこして約6年、最初の会社を辞めて約8年、そして社会人となって13年。こうやって数えると、物凄い年月なのだが、今も気持ちは社会人1年目の頃と大きく変わらないし、人間的にも大きく変わったような気はしていない。多少は丸くなったかな…という程度であろうか。

自らが思い描く成長曲線、それをはるかに超えるスピードで時間が過ぎ去っていく。「落ち着け」と自らに言い聞かせるも、どこか焦らずにはいられない自分がいる。そんな「焦り」が、さらに体感時計を速く進めるのかもしれない。